ロバート・アイケルバーガー

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ロバート・ローレンス・アイケルバーガー(Robert Lawrence Eichelberger, 1886年3月9日 - 1961年9月25日)は、アメリカ合衆国陸軍軍人退役後に大将まで昇進した。

著書に『東京へのいばらの道』がある。

太平洋戦争において設置された合衆国陸軍第8軍の初代司令官となり、第8軍による対日戦および日本占領を指揮する。 1945年(昭和20年)8月30日に厚木飛行場に到着。最先任者としてダグラス・マッカーサーの出迎え役を担った[1]。 離任前には日本の再武装を主張し、民政局極東委員会と対立。在任中には再武装には至らなかったものの、海上保安庁の設置を実現させる。

直属上官である最高司令官ダグラス・マッカーサーと表立っては対立しなかったものの、マッカーサーを辛辣に批判する日記が遺されている。

経歴

栄典

逸話

出典

関連項目

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