ロベルト・ヨハンソン
ノルウェーのスキージャンプ選手
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ロベルト・ヨハンソン (Robert Johansson、1990年3月23日-)はノルウェーの元スキージャンプ選手である。2018年平昌オリンピック団体金メダリスト、個人ノーマルヒルおよびラージヒル銅メダリスト、スキーフライング世界選手権団体金メダリスト。スキーフライング最長不倒距離の元世界記録保持者であり、2017年3月18日にヴィケルスン大会団体戦の1本目で252.0mを記録したが、2人後に飛んだシュテファン・クラフトが253.5mを記録し、すぐに更新された[1]。ヨハンソンは、見事な口ひげの持ち主としても知られている[2]。
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| 基本情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| フルネーム | Robert Johansson | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 誕生日 | 1990年3月23日(36歳) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出身地 |
オップラン県リレハンメル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 182cm | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| クラブ | Søre Ål IL | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最高記録 |
252.0m 2017年 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ワールドカップ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| シーズン | 2014 - 2025年 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 優勝回数 | 3回 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 他の表彰台 | 13回 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 表彰台獲得数 | 16回 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 最終更新日:2025年5月26日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
経歴
ヨハンソンは2009年のジュニア世界スキー選手権でのチーム競技で4位に入賞し、2010年のジュニア世界スキー選手権も出場した。2012年1月にヨハンソンはノイシュタットで行われたスキージャンプ・コンチネンタルカップで最初の表彰台を獲得し(3位)、2012年3月にはクオピオで行われたコンチネンタルカップで優勝した[3]。ワールドカップでは、彼は2013年11月にクーサモで13位になった。ヨハンソンはそのシーズン中、2014年1月に札幌で20位と19位になった[3]。
韓国の平昌で行われた2018年冬季オリンピックで、ヨハンソンはノーマルヒル個人とラージヒル個人の両方で銅メダルを獲得し[4]、団体金メダルのメンバーとなった。
ワールドカップ初表彰台は2017年スキージャンプ週間インスブルック大会の2位、初優勝は2018年ヴィケルスン大会である。スキーフライング世界選手権では2018年および2020年団体戦の優勝メンバーとなった。2021年ノルディックスキー世界選手権では個人ラージヒルで2位となった。
2021年5月には背中を手術した[5]。ワールドカップでは3位が2回で総合12位であった。2022年北京オリンピックでは、個人ノーマルヒル20位、混合団体ノーマルヒル8位、個人ラージヒル32位、男子団体ラージヒル4位のメンバーとなった。フライング世界選手権ヴィケルスン大会では背中の痛みにより2日目(3本目以降)を欠場し、個人30位であった。以後のワールドカップも欠場した。
2025年の世界選手権トロンハイム大会では、個人ラージヒルに出場し19位となったが、その後のスーツ検査でチームぐるみの不正が見つかったことから[6]、Row Airの初戦にはエントリーしたものの失格となり、以降ワールドカップ最終戦まで出場停止処分が課された[7]。
2025年5月、引退を表明した[8]。
主な競技成績
冬季オリンピック
- 2018平昌オリンピック(
韓国)
- 2022北京オリンピック(
中国)
- 個人ノーマルヒル 20位
- 混合団体ノーマルヒル 8位
- 個人ラージヒル 32位
- 男子団体ラージヒル 4位
世界選手権
- 2017年ラハティ大会 (
フィンランド)
- 個人ノーマルヒル 16位
- 2019年ゼーフェルト大会 (
オーストリア)
- 2021年オーベルストドルフ大会 (
ドイツ)
- 2025年トロンハイム大会 (
ノルウェー)
- 個人ラージヒル 19位
フライング世界選手権
ジュニア世界選手権
ワールドカップ
- 通算 1位3回、2位5回、3位8回(2024/25シーズンまで)
| シーズン | 順位 | ポイント |
|---|---|---|
| 2008/09 | . | (予選不通過) |
| 2013/14 | 61. | 43 |
| 2014/15 | 75. | 5 |
| 2015/16 | 58. | 19 |
| 2016/17 | 14. | 424 |
| 2017/18 | 5. | 840 |
| 2018/19 | 6. | 974 |
| 2019/20 | 17. | 503 |
| 2020/21 | 5. | 884 |
| 2021/22 | 12. | 531 |
| 2022/23 | 21. | 387 |
| 2023/24 | 29. | 195 |
| 2024/25 | 48. | 32 |