ロルモン
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| Lormont | |
|---|---|
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| 行政 | |
| 国 |
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| 地域圏 (Région) | ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏 |
| 県 (département) | ジロンド県 |
| 郡 (arrondissement) | ボルドー郡 |
| 小郡 (canton) | 小郡庁所在地 |
| INSEEコード | 33249 |
| 郵便番号 | 33310 |
| 市長(任期) |
ジャン・トゥゾー (2008年-2014年) |
| 自治体間連合 (fr) | ボルドー・メトロポール |
| 人口動態 | |
| 人口 |
19 995人 (2009年) |
| 人口密度 | 2715人/km2 |
| 住民の呼称 | Lormontais, Lormontaises[1] |
| 地理 | |
| 座標 | 北緯44度52分45秒 西経0度31分18秒 / 北緯44.8791666667度 西経0.521666666667度座標: 北緯44度52分45秒 西経0度31分18秒 / 北緯44.8791666667度 西経0.521666666667度 |
| 標高 |
平均:m 最低:5m 最高:63m |
| 面積 | 7 35km2 (735ha) |
| 公式サイト | http://www.lormont.fr/ |
ロルモン(Lormont、オック語:Larmont)は、フランス南西部ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ジロンド県のコミューン。
地理
歴史
778年頃、カール大帝とローランはサン=マルタン教会を建てた。1000年代にアキテーヌ公が最初の城をロルモンにつくり、この城にはアリエノール・ダキテーヌも滞在した。1152年、ロルモンの北半分は大司教の領地となり、残り半分はボルドーに依存した。まちは長い間、ブドウの栽培、漁業、港を通過する旅行客の存在で繁栄していた。しかし、飢饉、ペスト流行、スペイン艦隊の侵攻でまちは荒廃している。1570年にはユグノーがまちに火を放って教会が焼かれた。
1751年、トゥルニーがパリ-ボルドー間の道路を整備した。ロルモンはボルドー郊外最大のまちとなった。
19世紀、ボルドー住民は日曜の余暇を過ごす土地としてロルモンを訪れたので、ギャンゲットや酒場ができた。
1960年代、都市建設やアキテーヌ橋工事でロルモンは大きな転換点を迎えた。2000年代にはボルドー・トラムの路線が引かれた。