ロータレ峠
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| ロータレ峠 Col du Lautaret | |
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| 所在地 | フランス オート=アルプ県 |
| 座標 | 北緯45度2分7秒 東経6度24分20秒 / 北緯45.03528度 東経6.40556度 |
| 標高 | 2.058 m |
| 山系 | アルプス山脈 |
| 通過路 | D1091 |

ロータレ峠(Col du Lautaret)は、フランス、オート=アルプ県に所在する標高2058mの峠。
ツール・ド・フランスでは毎年のごとくコースとして登場するガリビエ峠の南側に位置する三叉路の峠。西へ下るとラ・グラーヴ、ブール・ドワザン(ラルプ・デュエズの麓の街)を経由してグルノーブルまで88km、南東へ下るとブリアンソンへ28km。西側のオワザンを起点とすると、水平距離換算34.2kmの地点に位置する。道中の平均斜度は3.8%、最大斜度は9.2%。南東のブリアンソンを起点とすると、同じく27.7kmの地点に位置する。平均斜度は3.1%、最大斜度は7.5%。両起点ともに、フランス地方道D1091(旧・国道N91)で繋がっている。また、フランスアルプス山系道路の地点では珍しく、年中通行が可能である。