ローデシア紛争
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| ローデシア紛争 | |
|---|---|
ローデシアと周辺国家 | |
| 戦争:ローデシア紛争 | |
| 年月日:1965年~1979年 | |
| 場所:ローデシア | |
| 結果:ジンバブエ・ローデシア共和国の成立 | |
| 交戦勢力 | |
| 指導者・指揮官 | |
ローデシア紛争(ローデシアふんそう)は、1965年から1979年にかけて南部アフリカのローデシア(現ジンバブエ共和国)で戦われた紛争である。
陣営
- 政府側
- 反政府勢力側
- ジンバブエ・アフリカ人民同盟 (ZAPU) - ソ連が支援する勢力
- ジンバブエ・アフリカ民族同盟 (ZANU) - 中国が支援する勢力
- モザンビーク解放戦線 (FRELIMO) - ローデシアに隣接するポルトガル領東アフリカで独立戦争を戦っていた勢力
- アフリカ民族会議 (ANC) - 南アフリカ共和国で反アパルトヘイト闘争を展開していた勢力。党の軍事部門であるウムコントゥ・ウェ・シズウェ(民族の槍)のメンバーをローデシアに潜入させていた。
また、ローデシアと同じくアパルトヘイト政策を推進していた南アフリカ共和国とアフリカ植民地の独立運動を抑えたいエスタド・ノヴォ体制下のポルトガルが政府側を、ザンビアやタンザニア、リビア、エチオピアなどブラックアフリカ諸国が反政府勢力側を支援したほか、北朝鮮軍が平壌近郊の基地でZANUの兵士に爆発物など兵器の使用訓練を施していた。1979年6月にはキューバとモザンビークがZAPUおよびZANUに対して直接的な軍事支援を申し入れたが双方ともこれを辞退している。