ローマの中空十二面体

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ローマの中空十二面体
ドイツ、ライン州立博物館に展示されている2個の12面体と20面体構造物

ローマの中空十二面体(ローマのちゅうくうじゅうにめんたい、英語:Roman dodecahedron)は、西暦1-4世紀に青銅で作られた各面に大きさの違う穴のある十二面体の人造物である。記録などが残されておらず、用途については不明である。

ウェールズからスペインハンガリーイタリア東部までの広範囲で発見され、特にドイツフランスで良く見つかり、100個以上発見されている[1]。そのほとんどはガロ・ローマ文化の遺跡(特に寒冷気候の地域)で見つかっている[2][3]

構造

用途

出典

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