ローマ地下鉄C線

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ローマ地下鉄C線
シンボルマーク
C線の車両
C線の車両
基本情報
イタリアの旗 イタリア
起点 ローマ・ラツィアリ駅
終点 ジャルディネッティ
駅数 22
開業 2014年11月9日
運営者 ATAC
路線諸元
路線距離 19.5 km
軌間 1435 mm
電化方式 直流1500V 架空電車線方式
路線図
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ローマ地下鉄C線(ローマちかてつシーせん)はサン・ジョヴァンニモンテ・コンパトリ・パンターノ駅19.5kmを結ぶローマ地下鉄の路線である。ラインカラーは緑。

ローマ中心部と東郊のモンテ・コンパトリを結ぶこの路線は、ローマ地下鉄で初の全自動運転が実施された路線である。建設は東側から4期に分けて施行され、2006年にマラテスタローディ両駅建設地での考古学調査を皮切りに翌年より着工、2014年11月9日に第1期区間のチェントチェッレ公園駅までが開通した。なお、一部区間はローマ=ジャルディネッティ線の用地を転用しており、地下鉄の建設と引き換えに同線は2008年7月7日にチェントチェッレ~ジェルディネッティ間が廃線となった。2015年6月29日にローディ駅まで、その後2018年3月にサン・ジョヴァンニまで延伸し、A線と結ばれた。2022年4月1日現在、中心部のフォーリ・インペリアーリ・コロッセオ駅までが建設中で、2024年開業予定である。全線25.5kmのうち17.9kmが地下区間で、7.9㎞が地上区間となる予定である。 残りの区間も、プロジェクト・ファイナンスを通じて資金が出来たら建設が進められる。


駅一覧

延伸計画

脚注

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