ローマ地下鉄C線
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ローマ地下鉄C線 | |||
|---|---|---|---|
|
| |||
|
C線の車両 | |||
| 基本情報 | |||
| 国 |
| ||
| 起点 | ローマ・ラツィアリ駅 | ||
| 終点 | ジャルディネッティ | ||
| 駅数 | 22 | ||
| 開業 | 2014年11月9日 | ||
| 運営者 | ATAC | ||
| 路線諸元 | |||
| 路線距離 | 19.5 km | ||
| 軌間 | 1435 mm | ||
| 電化方式 | 直流1500V 架空電車線方式 | ||
| |||
ローマ地下鉄C線(ローマちかてつシーせん)はサン・ジョヴァンニとモンテ・コンパトリ・パンターノ駅19.5kmを結ぶローマ地下鉄の路線である。ラインカラーは緑。
ローマ中心部と東郊のモンテ・コンパトリを結ぶこの路線は、ローマ地下鉄で初の全自動運転が実施された路線である。建設は東側から4期に分けて施行され、2006年にマラテスタ・ローディ両駅建設地での考古学調査を皮切りに翌年より着工、2014年11月9日に第1期区間のチェントチェッレ公園駅までが開通した。なお、一部区間はローマ=ジャルディネッティ線の用地を転用しており、地下鉄の建設と引き換えに同線は2008年7月7日にチェントチェッレ~ジェルディネッティ間が廃線となった。2015年6月29日にローディ駅まで、その後2018年3月にサン・ジョヴァンニまで延伸し、A線と結ばれた。2022年4月1日現在、中心部のフォーリ・インペリアーリ・コロッセオ駅までが建設中で、2024年開業予定である。全線25.5kmのうち17.9kmが地下区間で、7.9㎞が地上区間となる予定である。 残りの区間も、プロジェクト・ファイナンスを通じて資金が出来たら建設が進められる。