ローラ・サン・ジャコモ
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プライベート
ニュージャージー州ウェスト・オレンジ出身。イタリア系アメリカ人[2]。父親は製紙工場の経営者だった[3]。
ピッツバーグのカーネギーメロン大学で演劇を学び、卒業後にニューヨークに移り、オフ・ブロードウェイなどに出演。1989年、映画『セックスと嘘とビデオテープ』で、第2回シカゴ映画批評家協会助演女優賞、第15回ロサンゼルス映画批評家協会賞ニュー・ジェネレーション賞、第5回インディペンデント・スピリット賞助演女優賞を受賞するなど高い評価を受ける。『プリティ・ウーマン』ではジュリア・ロバーツの娼婦仲間を演じた。
立て続けに性に奔放な役を演じたことから、セックスシンボル的なイメージで見られがちだが、本人は敬虔なカトリック信者であるため、実生活では性に関して保守的である[4]。
1997年から2003年まで、シチュエーション・コメディJust Shoot Me! にレギュラー出演し、1999年にはゴールデングローブ賞にもノミネートされた。
1990年に俳優のキャメロン・ダイと結婚。1996年に生まれた息子は、生まれつき「歩くことも、座ることも自力で出来ず、話すことも出来ない」重度の小児麻痺であるため、数年間女優業を休業して息子の世話に勤めた[4]。1998年に離婚し、2000年に俳優のマット・アドラーと再婚した。