ワイルド・ガール
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| ワイルド・ガール | |
|---|---|
| Wild Child | |
| 監督 | ニック・ムーア |
| 脚本 | ルーシー・ダール |
| 製作 |
ダイアナ・フィリップス ティム・ビーヴァン エリック・フェルナー |
| 製作総指揮 |
ライザ・チェイシン デブラ・ヘイワード |
| 出演者 |
エマ・ロバーツ アレックス・ペティファー |
| 音楽 | マイケル・プライス |
| 撮影 | クリス・シーガー |
| 編集 | サイモン・カズンズ |
| 製作会社 |
レラティビティ・メディア ワーキング・タイトル・フィルムズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $20,000,000 |
| 興行収入 | $21,972,336[1] |
『ワイルド・ガール』(原題: Wild Child)は、2008年のアメリカの恋愛コメディ映画。日本ではビデオスルーとして、2010年6月2日にDVD(レンタルのみ)がリリースされ、2011年6月22日にBDが発売された。
ロサンゼルスで暮らすポピーは、オシャレが大好きな16歳。遊び友達と気ままに過ごしていた彼女は、母親の死後に父が若いガールフレンドを作ることが許せなかった。父のガールフレンドへの嫌がらせは度を超えたイタズラになり、それまでは我慢してきた父もついに怒りを爆発。そしてポピーをイギリスの名門寄宿校に転校させてしまう。そこで彼女を待っていたのはダサイ制服に厳しい教師、学園を牛耳る意地悪な生徒会長のハリエットだった。