ワックスフラワー

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ワックスフラワー
Chamelaucium uncinatum
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : アオイ類 malvids
: フトモモ目 Myrtales
: フトモモ科 Myrtaceae
: ワックスフラワー Chamelaucium
学名
Chamelaucium Desf. [1]
英名
waxflower

本文参照

ワックスフラワー豪州西オーストラリア州(の南西部)原産、フトモモ科灌木植物。学名は Chamelaucium花弁(花びら)に光沢があり、細工のように見える為、この名がある。樹高は 1.5m-3m 、はよく分岐し、花径は 2cm程。日本では4月~6月に、白、ピンク、薄紫等の多数の花をつける。広く栽培されているのは常緑低木のウニカトゥム種(C. unicatum)で、ジェラルトン・ワックスという名もある(「ジェラルトン」は西オーストラリア州の地名で、この地周辺に多く自生する為、この名がある。日本でただ単に「ワックスフラワー」と言った場合、本種を指す事が多い)。

誕生花としては7月17日、及び8月2日のものでもある。

脚注

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