ワックスフラワー
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| ワックスフラワー | ||||||||||||||||||||||||
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Chamelaucium uncinatum | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG III) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Chamelaucium Desf. [1] | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| waxflower | ||||||||||||||||||||||||
| 種 | ||||||||||||||||||||||||
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本文参照 |
ワックスフラワーは豪州の西オーストラリア州(の南西部)原産、フトモモ科の灌木植物。学名は Chamelaucium 。花弁(花びら)に光沢があり、蝋細工のように見える為、この名がある。樹高は 1.5m-3m 、枝はよく分岐し、花径は 2cm程。日本では4月~6月に、白、ピンク、薄紫等の多数の花をつける。広く栽培されているのは常緑低木のウニカトゥム種(C. unicatum)で、ジェラルトン・ワックスという名もある(「ジェラルトン」は西オーストラリア州の地名で、この地周辺に多く自生する為、この名がある。日本でただ単に「ワックスフラワー」と言った場合、本種を指す事が多い)。