ワニ博士

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分類 大学のマスコットキャラクター
モチーフ マチカネワニ
デザイン 赤井敏之
ワニ博士
Dr. Wani
ワニ博士「基本ポーズ」
対象
分類 大学のマスコットキャラクター
モチーフ マチカネワニ
デザイン 赤井敏之
生年月日 5月3日
指定日 2014年
指定者 大阪大学
性別 オスの可能性が高いが明示しない
関連グッズ#グッズ展開を参照)
公式サイト 大阪大学 ワニ博士
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ワニ博士(ワニはかせ、: Dr. Wani)は、マチカネワニをモデルとした大阪大学マスコットキャラクター

誕生日は5月3日で、出身地は大阪府豊中市待兼山町[1]。性別はオスである可能性が高いとされているが、明示していない[2]。一人称は「ワタシ」[2]

大阪大学で取得できる全ての博士号を持っている設定である[3]。各学部・研究科をモチーフとしたイラストも用意されていて、基礎工学部のイラストはワニ博士そっくりのアンドロイドをモチーフとしたイラストになっている[4]

大阪大学の銀杏マーク
東京大学のシンボルマーク
大阪大学「銀杏マーク」(左)東京大学「シンボルマーク」(右)

ワニ博士はイチョウの葉1枚で喜ぶが、それが2枚になると落ち着きが無くなるという[5]。この設定から、ワニ博士が東京大学へのライバル心を持っていることが示唆されている[5]

沿革

大阪大学総合学術博物館に展示されているマチカネワニのレプリカ

モデルとなったマチカネワニは、1964年昭和39年)に大阪大学豊中キャンパスの建設時、理学部新校舎の工事現場で化石として見つかった[6][2]。化石発掘から50周年にあたる2014年平成26年)、ワニ博士は大阪大学公式のマスコットキャラクターになった[6]。このキャラクターは、以前に大学教員の親戚がデザインしたものが元となっている[6]

2025年令和7年)のノーベル生理学・医学賞に大阪大学栄誉教授の坂口志文が選ばれ、10月6日に開かれた大学公式の記者会見に映っていたワニ博士のぬいぐるみに注目が集まった[6]ノーベル賞に期待して毎年記者会見場を準備してきた大阪大学は、ぬいぐるみも毎年卓上に配置してきた[3]。記者会見後、大学のオンラインショップにぬいぐるみの注文が相次ぎ、購入制限をかける程であった[6]。なお、坂口志文のノーベル生理学・医学賞の受賞に先立ち、2025年(令和7年)6月にはマチカネワニの化石が国の天然記念物に指定するよう答申されていたが[6]、その後正式に指定された[7]。大阪府下での指定は69年ぶりのこと[8]

グッズ展開

脚注

外部リンク

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