ワン・ナイト・スタンド (1997年の映画)
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| ワン・ナイト・スタンド | |
|---|---|
| One Night Stand | |
| 監督 | マイク・フィギス |
| 脚本 |
マイク・フィギス ジョー・エスターハス |
| 製作 |
マイク・フィギス ボブ・インゲルマン マイケル・デ・ルカ リチャード・サパースタイン |
| 出演者 |
ウェズリー・スナイプス ナスターシャ・キンスキー カイル・マクラクラン ミン・ナ ロバート・ダウニー・Jr |
| 音楽 | マイク・フィギス |
| 撮影 | デクラン・クイン |
| 編集 | ジョン・スミス |
| 製作会社 | ニュー・ライン・シネマ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $2,642,983[1] |
『ワン・ナイト・スタンド』(One Night Stand)は、1997年のアメリカ合衆国の恋愛映画。マイク・フィギス監督、ウェズリー・スナイプス、ナスターシャ・キンスキー、カイル・マクラクラン出演。
妻と2人の子供がいる、CMディレクターのマックス・カーライルは、出張でニューヨークを訪れていた。
その機会に、過去にけんか別れした親友で、HIVに感染したというゲイのチャーリーに会うことにするが、彼とは長年疎遠となっていたため、マックスは不安になる。チャーリーと会ったマックスは、彼に手術代の援助が必要か聞くが、冗談でごまかされる。マックスが息子の名前を、チャーリーにちなんでつけたと聞くと、チャーリーは援助が必要なときは連絡すると話す。翌日ホテルをチェックアウトし、ロビーでパートナーを待っているとき、胸に入れた万年筆がインク漏れしてシャツを汚してしまい、そこでカレンという女性と知り合い、彼女の部屋で着替えさせてもらうことになる。ロビーに戻ると、パートナーがすでに空港に向っていると知らされ後を追うが、その日は国連の祝賀パレードの影響で、道路は閉鎖されていたため間に合わなかった。カレンから、クラシックコンサートのチケットが余っていると言われていたマックスは、カレンがいるクラシックコンサートの会場にいき、2人でコンサートを聴くことにした。コンサート終了後、2人で街を歩いていると、突然カップルを装った強盗に襲われるが、隙を突いたマックスによって強盗は追い払われ、カレンの泊まっているホテルの部屋に着く。おびえるカレンは、マックスに一緒にいてほしいと話し、恋心が芽生えた2人は、その夜肉体関係を結ぶ。
次の日、ロサンゼルスに帰ったマックスだが、情事の痕跡が残っており、家族にばれそうになるが、言い訳で何とか隠しとおす。しかし、マックスはカレンのことが忘れられずにいた。徐々に夫婦関係が冷めるなか、親友のチャーリーは病状が悪化し死が近づいていた。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| マックス・カーライル | ウェズリー・スナイプス | 江原正士 |
| カレン | ナスターシャ・キンスキー | 田中敦子 |
| ヴァーノン | カイル・マクラクラン | 小室正幸 |
| ミミ・カーライル | ミン・ナ | 弘中くみ子 |
| チャーリー | ロバート・ダウニー・Jr | 井上倫宏 |
| チャーリー・カーライル | マーカス・T・ポーク | |
| サフロン・カーライル | ナタリー・トロット | |
| ジョージ | グレン・プラマー | 高瀬右光 |
| マルゴー | アマンダ・ドノホー | すずき紀子 |
| ミッキー | ゾーイ・ナゼンソン | 岡本章子 |
| ドン | トーマス・ヘイデン・チャーチ | 有本欽隆 |
| フィル | ジョン・ラッツェンバーガー | 茶風林 |
| マーヴ | トーマス・コパッチ | 中博史 |
| ネイサン | ヴィンセント・ワード | 浜田賢二 |
| フロント係 | マイク・フィギス | 茶風林 |
| 受付嬢 | マーガレット・マキネン | 浅野まゆみ |