ワーシト県
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地名は街の建設前、元々葦が広がる一帯だったために وَاسِط القَصَب(wāsiṭ al-qaṣab, ワースィト・アル=カサブ, 「葦のただ中」といった意味)と呼ばれていたことが由来だとも、クーファとバスラの「真ん中」にあることからつけられた地名が由来だとも言われている[2]。
日本語カタカナ化の慣例により「シ」が当てられているが原語では واسط(Wāsiṭ, ワースィト)という発音であるためワースィトとの表記も混在している。
地理
歴史
産業
同県ではアハダブ油田(Ahdeb Oil Field)が有名。