ワールドサッカーキング
日本の雑誌
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概要
フロムワンで『CALCiO2002』、『totoONE』などの編集をしていた岩本義弘が編集長となり2005年3月17日(2005年4月7日号)創刊[1]。創刊当初は月2回刊(毎月第1・第3木曜日発売)であったが、2014年1月号(2013年12月12日発売)より月刊に変更された。サッカー総合情報サイト『サッカーキング』の開設も早い段階で行っている[1]。
書店売りの他、朝日新聞専売店(ASA)での宅配も行っていた。
2019年3月号を以って休刊[2]。以後、Jリーグサッカーキングやサッカーゲームキングと3誌統合し、同年3月15日より月刊誌『SOCCER KING』となる[3]。紙面ロゴは『SK』。SOCCER KINGの略であるとともに、コンセプトである“Story and Knowledge of Football”の略である。
2020年5月以降は季刊誌となり、ロゴも『SOCCER KING』になったが、2025年6月27日発売号を以って雑誌SOCCER KINGを休刊することが、2025年3月28日発売号の紙面上で発表された。
休刊以後もウェブニュースサイトとしての『サッカーキング』は継続している。
内容
内容は主に、ヨーロッパ各国のサッカー事情を掲載したカラーグラビア特集を中心に掲載。さらにシーズン中は試合の詳報やインサイドレポート、また選手のインタビュー記事も多数収録されていた。サッカーゲームであるウイニングイレブンについての特集記事や、劇画「龍時」も掲載されていた。
増刊号
- サッカーゲームキング(SOCCER GAME KING)
- 2010年10月25日創刊号発売。WORLD CLUB Champion Football(WCCF)をはじめとしたサッカーを題材にしたコンピューターゲームにスポットを当て、その攻略法や製作裏話を収録したものである。2013年8月号(2013年6月24日)から本誌より独立し月刊化。毎号WCCFの選手カード(本誌限定)が付属していた。前述のように2019休刊以後は『SOCCER KING』に事実上吸収された。
- サムライサッカーキング(SAMURAI SOCCER KING)
- 2012年10月号(2012年9月12日発売)から2014年7月号(2014年6月12日発売)までフロムワンが発行、講談社が発売していた同名の月刊誌を引き継ぎ、本誌の増刊として発行(不定期刊)。
サッカーキングハーフタイム
2014年から2019年3月まで毎週月曜日から金曜日、昼12時から約1時間配信されるサッカー情報番組で、2019年4月から時間を変更して夜18時に変わる。編集部員1名がMCを務め、女性タレントがアシスタントを務める。
ワールドサッカー、日本代表、高校サッカーからtotoまでテーマは日によって変わり、月曜は週末のサッカー情報を振り返る。ニコニコ生放送、YouTube、Periscopeなどで配信。