日本フットサルリーグ

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加盟国 日本の旗 日本
創立 2007年
参加クラブ 22 (F1:12、F2:10)
日本フットサルリーグ
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟(AFC)
創立 2007年
参加クラブ 22 (F1:12、F2:10)
国内大会 JFA 全日本フットサル選手権大会
リーグカップ Fリーグ オーシャンカップ
国際大会 AFCフットサルクラブ選手権
最新優勝クラブ 名古屋オーシャンズ(17回目) (2025-26)
最多優勝クラブ 名古屋オーシャンズ(17回)
公式サイト www.fleague.jp
2025-26年シーズン

日本フットサルリーグ(にほんフットサルリーグ)は、日本フットサルトップリーグが運営するフットサルの全国リーグである。愛称は「F.LEAGUEFリーグ)」。

2007年9月に第1回大会が開幕し、全国の8クラブが参加した。Jリーグをモデルとしたホームタウン制を敷き、チーム名称に企業名を冠することを禁止している。

現時点では名古屋オーシャンズバサジィ大分

がリーグ内でのプロチームである。その他のチームはスポンサー企業などに勤務する会社員などと兼業のアマチュア選手が多く、いわゆるセミプロリーグである。ただし、将来のプロ化も構想されている。1チームあたりの運営費は4500万円程度と予測されていた[1] が、実際には5000万円から7000万円かかっている[2]

沿革

  • 2005年
    • 4月、日本サッカー協会 (JFA) にて理事会で、フットサル委員会内にフットサル全国リーグ設立検討プロジェクト発足を決定。フットサル全国リーグの実施について同プロジェクトが検証を続け、JFAに答申。
  • 2006年
    • 4月21日、JFAは全国リーグ設立を決定。以降日本フットサル連盟に移管した上で準備を進めた。参加チームの募集も行い、全国から16チームの参加申し込みがあった。
    • 11月22日、日本フットサルリーグ設立を発表。さらに日本フットサルリーグへの参加が決定した8チームが発表された。
  • 2007年
    • 1月24日、リーグの概要が発表。
    • 5月21日、オフィシャルスポンサーなどが発表。
    • 9月23日、開幕。
  • 2008年
  • 2009年
    • エスポラーダ北海道と府中アスレティックFCが加盟。
    • 「オーシャンアリーナカップ」が正式にFリーグのカップ戦となる。
  • 2010年
  • 2012年
    • ステラミーゴいわて花巻が退会。
    • アグレミーナ浜松が加盟。
  • 2014年
  • 2016年
  • 2018年
    • 2部制導入が決定。Fリーグ ディビジョン1(F1)およびFリーグ ディビジョン2(F2)が設置[3]
      • F1には前シーズンFリーグ加盟クラブのうちデウソン神戸を除いた11クラブとFリーグ選抜が加入した。
      • F2にはデウソン神戸と、新たにFリーグに加盟したボアルース長野、ヴィンセドール白山、広島エフ・ドゥ、ポルセイド浜田、トルエーラ柏、ボルクバレット北九州、Y.S.C.C.横浜の8チームが加入した。
    • Fリーグ選抜が創設(2018シーズンから2年間、F1に参加した)。
  • 2019年
    • 2018-19シーズンの結果を受け、ボアルース長野がF1に昇格、アグレミーナ浜松がF2に降格。
  • 2020年
    • 2019-20シーズンの結果を受け、Y.S.C.C.横浜、ボルクバレット北九州がF1に昇格。
    • ヴォスクオーレ仙台が2020-21シーズンの参加を断念。これにより2020-21シーズンのF2は6チームで行われる。
  • 2021年
    • トルエーラ柏がしながわシティにクラブ名を変更し、ホームタウンを移転。
    • ヴォスクオーレ仙台のF2クラブライセンス交付が保留となる。これにより2021-22シーズンのF2は6チームで行われる。
  • 2022年
  • 2023年
    • 2022-23シーズンの結果を受け、しながわシティがF1に昇格、ボアルース長野がF2に降格。
    • ミラクルスマイル新居浜が加盟。デウソン神戸にFリーグクラブライセンスが不交付となる。これにより、2023-24シーズンのF2は9チームで行われる。
  • 2024年
    • 2月17日、18日の入れ替え戦でF1最下位のエスポラーダ北海道とF2最上位のヴォスクオーレ仙台の対戦は2戦合計7-3で仙台が北海道に2勝して5シーズンぶりにF1リーグ復帰を果たした[5]
    • デウソン神戸にFリーグライセンスが再交付、これによりF2は2024-25シーズンは10チームにより行われる予定。
  • 2025年
    • 2024-25シーズンの結果を受け、ボアルース長野がF1に復帰、ヴォスクオーレ仙台がF2に降格。
    • 広島エフ・ドゥがFリーグから退会。これによりF2は2025-26シーズンは9チームにより行われた。
  • 2026年
    • 2025-26シーズンの結果を受け、エスポラーダ北海道がF1に復帰、Y.S.C.C.横浜がF2に降格

試合方式

F1

年度試合方式備考
2007-083回総当たり(ホーム&アウェー&セントラル)
2008-09
2009-103回総当たり(原則ホーム&アウェー&ホームorアウェー)一部節はセントラル開催
2010-11
2011-12
2012-133回総当たり(原則ホーム&アウェー&ホームorアウェー)+プレーオフ一部節はセントラル開催
プレーオフは上位3チーム進出
2013-144回総当たり・2シーズン制(原則ホーム&アウェーを2回ずつ)+プレーオフ一部節はセントラル開催
プレーオフは各ステージの順位ポイント合計上位4チーム進出
2014-153回総当たり(ホーム&アウェー&セントラル)+プレーオフプレーオフは上位5チーム進出
2015-163回総当たり(原則ホーム&アウェー&ホームorアウェー)+プレーオフ一部節はセントラル開催
プレーオフは上位5チーム進出
2016-17
2017-183回総当たり(ホーム&アウェー&セントラルor6チーム共同開催)プレーオフは上位5チーム進出
2018-19プレーオフは上位3チーム進出
最下位(Fリーグ選抜を除く)はF1参入プレーオフへ

セントラル開催履歴

  • セントラル開催とは、リーグ主管による全チーム集結シリーズで、2007-08・2008-09・2014-15年度の3大会は1回分の総当たりを、それ以外の年度も、基本「ホーム&アウェー+ホームorアウェー」の流れとし乍らも、年3-6節をセントラル開催として行っている(2013-14年度は4回総当たりのため「ホーム&アウェー×2」を基本としつつ、過去最多の12節分をセントラル開催とした)。
  • 2017-18シーズンからは参加12チームを6チームずつ2組に分けた「6チーム共同開催節」を設けており、それぞれ「J SPORTS」「AbemaTV」の冠をつけた節名をつけている。この「6チーム共同開催節」はそれぞれの節に主管(主催)クラブを定め、その主管(主催)クラブのホームコートに6チームずつが参加して、そのクラブのホームゲームを含むセントラル開催に準じた各節3試合の公式戦を行うというものである[6]。なお2018-19・2019-20シーズンは「6チーム共同開催節」でも全12チームが1つの会場にまとまって集結する「セントラル開催」と全く同じパターンの節も行われている。
年度開催節・開催会場
※開催節を連続で記載している場合は、基本2連戦
2007-08第1節 国立代々木競技場第1体育館(渋谷区
第12・13節 長野ホワイトリング長野市
第14・15節 北九州市立総合体育館北九州市
第16節 国立代々木競技場第1体育館
第21節 同上
2008-09第1節 国立代々木競技場第1体育館
第8・9節 同上
第12節 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ札幌市
第14節 富山市総合体育館富山市
第16・17節 広島グリーンアリーナ広島市
2009-10第1節 国立代々木競技場第1体育館
第10節 同上
第20節 浜松アリーナ浜松市
2010-11第1節 国立代々木競技場第1体育館
第10節 同上
第20節 パークアリーナ小牧小牧市
2011-12第1節 国立代々木競技場第1体育館
第10節 大阪市中央体育館大阪市
第19節 船橋アリーナ船橋市
2012-13第1・2節 国立代々木競技場第1体育館
第10・11節 べっぷアリーナ別府市
第19・20節 大田区総合体育館大田区
2013-14前期第1・2節 国立代々木競技場第1体育館
前期第7・8節 テバオーシャンアリーナ名古屋市
前期第13・14節 きたえーる札幌市
後期第4・5節(年間通算第22・23節) テバオーシャンアリーナ
後期第9・10節(年間通算第27・28節) 墨田区総合体育館墨田区
後期第17・18節(年間通算第35・36節) べっぷアリーナ
2014-15第1・2節 国立代々木競技場第1体育館
第9節 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館世田谷区
第13・14節 グリーンアリーナ神戸神戸市
第19・20節 きたえーる
第25・26節 横浜国際プール横浜市
第30・31節 テバオーシャンアリーナ[7]
2015-16第1節 国立代々木競技場第1体育館
第25・26節 テバオーシャンアリーナ
第31節 小田原アリーナ小田原市
第33節 町田市立総合体育館町田市
2016-17第1節 国立代々木競技場第1体育館
第11・12節 テバオーシャンアリーナ
第13節 小田原アリーナ
第30節 テバオーシャンアリーナ
2017-18[8]第1節 国立代々木競技場第1体育館
第5・6節 墨田区総合体育館(J)・浦安市総合運動公園体育館(A)
第9・10節 小田原アリーナ(J)・町田市立総合体育館(A)
第13・14節 北海道立総合体育センター(J)・武田テバオーシャンアリーナ(A)
第17・18節 エコパアリーナ掛川市)(J)・べっぷアリーナ(A)
第22・23節 大阪市中央体育館(J)・アリーナ立川立飛立川市[9](A)
第27・28節 ゼビオアリーナ仙台(仙台市)(J)・グリーンアリーナ神戸(A)
第32・33節 駒沢屋内球技場(世田谷区)
2018-19[8]第1節 駒沢屋内球技場
第6・7節 墨田区総合体育館(J)・アリーナ立川立飛(A)
第12・13節 丸善インテックアリーナ大阪(A)[10]
第17・18節 小田原アリーナ(J)・町田市立総合体育館(A)
第23・24節 武田テバオーシャンアリーナ(J)・浜松アリーナ(A)
第32・33節 駒沢屋内球技場
2019-20[8]第1節 駒沢屋内球技場
第6・7節 武田テバオーシャンアリーナ(A)[11]
第16・17節 小田原アリーナ(J)・町田市立総合体育館(A)
第20・21節 かみす防災アリーナ
第24・25節 武田テバオーシャンアリーナ(A)[11]
第32・33節 駒沢屋内球技場

年度ごとの順位決定方法

リーグ初年度は2007年9月23日に国立代々木競技場第一体育館に開幕。

2008年2月17日まで3回戦総当りで、うち7節は全チームが1カ所に集まるセントラル開催方式、残り14節は各チームのホーム・アンド・アウェー方式となる。セントラル開催方式分は第1・16・21節が国立代々木競技場第一体育館、第12・13節が長野ホワイトリングで2日間連続、第14・15節が北九州市立総合体育館で2日間連続で行われた。

第2回(2008年度)も、引き続きホーム・アンド・アウェー+セントラルの3回総当りだった。

2009年度の第3回はセントラル方式を3節(第1・10・20節)に減らし、実質変則ホーム・アンド・アウェーの形式を増やしている。以後もセントラル開催は開幕戦、最終節とシーズン半ばの1-2節程度に減らし、ほとんどの試合はH&A(あるカードはホームが2試合になる場合もある)を原則として維持している。

試合は20分ハーフ前後半2セット(計40分)で行い、同点の場合の延長戦はなし。勝利チームに勝ち点3、負け0、引き分け双方に1の勝ち点を与え、最終的に27試合終了時の勝ち点最多獲得チームが優勝。同点の場合、当該チームの得失点差、総得点、直接対決の対戦成績を踏まえて順位を決める。

2012-13シーズンよりプレーオフ制を導入する。まずリーグ戦2位と同3位が原則として2位チームのホームで対戦し2勝先勝が勝ち抜き、その勝者がリーグ戦1位と原則1位チームのホームで決勝を最大4試合戦う。1位には1勝のアドバンテージを与え、3勝した方が優勝(1位は実質2勝すればよい)となる。

2013-14シーズンは前後期の2ステージ制を導入。これにより前後期合計4回戦総当り、基本ホーム・アンド・アウェー2回ずつ、試合数は36試合となった。ステージ単位ではホーム・アウェー1回ずつの2回総当たり。ただし従来通り全チーム集結によるセントラル開催を12節分(前・後期それぞれ6節分)設定する。

プレーオフへは前期・後期のそれぞれの順位をポイントに置き換え(それぞれの2回総当たり終了時の1位:10点、2位:9点、3位:8点…10位:1点と順位ごとに1点ずつポイントが減る)、その総合順位ポイント上位4チームが進出する。またこれによりトーナメント方式も4チームによるステップ・ラダー方式に変更。1位は決勝戦、2位は準決勝戦にそれぞれシードされ、3位と4位の間で1回戦を行う[12]。決勝戦はこの年から2試合制(引き分け有)とし、1位チームに勝ち点3(1勝分)のアドバンテージを与え2試合終了時の合計勝ち点で競い、勝ち点が同じ場合(1位に対するアドバンテージを含め1勝1敗1分けの勝ち点4で終わった場合)は2試合のスコアに関係なく、5分ハーフの延長戦、さらに同点であればPK戦を行い勝者を決める。なお順位ポイント1位のチームが第1戦を勝った場合はその時点で優勝とする。

2014-15シーズンからは1シーズン制に戻し、新たに2チームが増え12チームとなり3回総当たりの「完全ホーム&アウェー&セントラル方式」を7年ぶりに復活、シーズン5位以内に入ったチームがプレーオフ進出となる。方式は前年度より変更され、シーズン1位は無条件で決勝戦に進出、シーズン2位-5位、3位-4位が1回戦を戦い、それぞれの勝者チームが準決勝に進出。準決勝の勝者チームがシーズン1位との決勝を戦う。

1st Round(1回戦) 2nd Round(準決勝) Final Round(決勝)/4位決定戦
                   
1
 2位チーム
3
 5位チーム  
 1の勝者  
2
 2の勝者  
 3位チーム
5
 4位チーム
 3の勝者  
 1位チーム  
 
 
 
4
 
   1の敗者  
   2の敗者  
仕組み
  • 1st・2ndラウンド、4位決定戦 1試合制。同点の場合5分ハーフ(10分)の延長戦、さらに同点であればPK戦を行い勝者を決める
  • ファイナルラウンド 2試合制(引き分け有り)の勝ち点制。優勝決定方法は2013-14年度のやり方と同じ。

2015-16シーズンは原則的には前回と同じ仕組みであるが、プレーオフの勝ち抜け方式が変更された。

  • レギュラーシーズン 3回戦総当たり(33試合)の勝ち点制。
  • 1st・2ndラウンド、4位決定戦 1試合制。同点の場合レギュラーシーズンの順位上位クラブの勝ち抜け。
  • ファイナルラウンド 2試合制。第1戦で1位チームが勝利、もしくは引き分けの場合はその時点で1位チームの優勝とする。第1戦で2ndラウンド勝ち抜けチームが勝利した場合にのみ第2戦が行われる。第2戦で1位チームが勝利、もしくは引き分けの場合は1位チームの優勝、2ndラウンド勝ち抜けチームが勝利した場合は2ndラウンド勝ち抜けチームの優勝とする。

2016-17シーズンは前回と同様。

2017-18シーズンは、プレーオフファイナルラウンドの優勝チーム決定方式が変更された。

  • レギュラーシーズン 3回戦総当たり(33試合)の勝ち点制。
  • 1st・2ndラウンド、4位決定戦 1試合制。同点の場合はレギュラーシーズンの順位上位クラブの勝ち抜け。
  • ファイナルラウンド 2試合制(引き分け有り)。「2試合での勝利数」「2試合での得失点差」「レギュラーリーグ1位クラブ」の順で優勝チームを決定する。

2018-19シーズンは、プレーオフ進出チームが3チームへと変更された。前年までの2ndラウンドを「準決勝」、ファイナルラウンドを「決勝」と呼称する。また、最下位チーム(Fリーグ選抜を除く)は、翌年のF1参入を争うF1参入プレーオフへ出場する。

なお優勝クラブ(プレーオフ制度導入以降ではリーグ戦1位チーム)にはAFCフットサルクラブ選手権の出場権が与えられる。

その他にリーグ戦前のカップ戦として、2008年創設、2009年よりリーグタイトル化したトーナメント方式の「Fリーグテバオーシャンアリーナカップ」がある。

選手に関しては2009年よりJリーグのクラブ登録選手をそのクラブに在籍したままで各チーム2名まで選手登録可能。これまで菅野哲也 (所属元、受入先共に湘南)、三浦知良(所属元横浜FC、受入先北海道)、松井大輔(所属、受入先共にYSCC)がこの制度を利用してFリーグに参加した。他にも菊池大介鈴村拓也などがJリーグ引退後にFリーグ参戦をしている他、ロベルト・カルロスがFリーグ選抜に加入し参戦したことがある。

F2

年度試合方式備考
2018-192回総当たり(ホーム&アウェー)優勝チームはF1参入プレーオフへ

加盟チーム

現在加盟しているチーム

地域チーム名呼称法人名ホームタウンDivision加盟年度
北海道 エスポラーダ北海道エスポラーダ北海道(一社)エスポラーダ北海道スポーツクラブ北海道札幌市F12009-10
東北 ヴォスクオーレ仙台ヴォスクオーレ仙台(一社)スポーツプロジェクト東北宮城県仙台市F22014-15[13]、2022-23
関東 マルバ水戸FCマルバ水戸(有)チ・キュウ茨城県水戸市F22022-23
バルドラール浦安フットボールサラバルドラール浦安浦安スポーツネットワーク(株)千葉県浦安市F12007-08
SHINAGAWA CITY FUTSAL CLUBしながわシティ(一社)しながわシティスポーツクラブ東京都品川区F12018-19
フウガドールすみだフウガドールすみだ(株)風雅プロモーション東京都墨田区F12014-15
リガーレヴィア葛飾リガーレヴィア葛飾(株)リガーレ東京東京都葛飾区F22022-23
立川アスレティックFC立川アスレティックFC(一社)立川アスレティックFC東京都立川市F12009-10
ASVペスカドーラ町田ペスカドーラ町田(株)CASCAVEL FUTSAL CLUBE東京都町田市F12007-08
Y.S.C.C.横浜Y.S.C.C.横浜(特非)横浜スポーツ&カルチャークラブ神奈川県横浜市F22018-19
湘南ベルマーレフットサルクラブ湘南ベルマーレ(株)小田原スポーツマーケティング神奈川県小田原市F12007-08
北信越 ボアルース長野ボアルース長野(株)ボアルース長野フットサルクラブ長野県長野市F12018-19
ヴィンセドール白山ヴィンセドール白山(一社)FSVスポーツアカデミー石川県白山市F22018-19
東海 アグレミーナ浜松アグレミーナ浜松(一社)アグレミーナ静岡県浜松市F22012-13
名古屋オーシャンズ名古屋オーシャンズ名古屋オーシャンズ(株)愛知県名古屋市F12007-08
関西 シュライカー大阪シュライカー大阪ハマダ(株)大阪府大阪市F12007-08
デウソン神戸 デウソン神戸 (一社)神戸フットサルスポーツクラブ 兵庫県神戸市 F2 2007-08[14]、2024-25[15]
中国 ポルセイド浜田ポルセイド浜田(特非)浜田フットサルクラブ島根県浜田市F22018-19
四国 ミラクルスマイル新居浜ミラクルスマイル新居浜(一社)FC miracle smile愛媛県新居浜市F22023-24
九州 ボルクバレット北九州ボルクバレット北九州(一社)UBUNTU FSプロモーション福岡県北九州市F12018-19
バサジィ大分バサジィ大分(株)大分スポーツプロジェクト大分県大分市F12007-08

かつて参加していたチーム

チーム名呼称 法人名ホームタウン加盟年退会年
ステラミーゴいわて花巻ステラミーゴいわて花巻 岩手県花巻市2007-082011-12
Fリーグ選抜Fリーグ選抜 -愛知県名古屋市2018-192019-20
広島エフ・ドゥ広島エフ・ドゥ(特非)中国フットサルプロモーション広島県広島市2018-192024-25

記録・表彰

シーズン成績

成績上位3チームのみ掲載。

F1

シーズン優勝準優勝3位備考
12007 - 08名古屋浦安神戸
22008 - 09名古屋浦安神戸
32009 - 10名古屋町田大阪
42010 - 11名古屋神戸大分
52011 - 12名古屋大阪神戸
62012 - 13名古屋大阪府中[16]
72013 - 14名古屋大分浦安[16][17]
82014 - 15名古屋大阪浦安
92015 - 16名古屋府中大阪
102016 - 17大阪町田名古屋
112017 - 18名古屋町田湘南
122018 - 19名古屋大阪立川府中
132019 - 20名古屋大分町田
142020 - 21名古屋大分町田
152021 - 22名古屋湘南町田
162022 - 23名古屋立川浦安
172023 - 24名古屋町田大阪
182024 - 25浦安名古屋しながわ
192025 - 26名古屋 しながわ 町田

F2

  • 太字は昇格クラブ
シーズン優勝準優勝3位備考
122018 - 19長野YS横浜北九州
132019 - 20YS横浜北九州広島[18]
142020 - 21神戸広島
152021 - 22品川神戸広島
162022 - 23品川水戸浜松
172023 - 24仙台長野浜松
18 2024 - 25 長野 北海道 白山
19 2025 - 26 北海道 神戸 仙台

特別表彰

チーム表彰

個人表彰(カッコ内は所属チーム)

シーズン最優秀選手(MVP)Fリーグ特別賞ベストファイブ得点王新人賞最優秀審判F2最優秀選手
2007 - 08森岡薫名古屋-川原永光浦安)、横江怜町田
森岡薫(名古屋)、ボラ(名古屋)
原田浩平神戸
横江怜(町田)-潟永達治-
2008 - 09北原亘(名古屋)小曽戸允哉大分川原永光(浦安)、小宮山友祐(浦安)
稲田祐介(浦安)、北原亘(名古屋)
原田浩平(神戸)
稲田祐介(浦安)-五十川和也-
2009 - 10イゴール大阪-イゴール(大阪)、水上玄太北海道
藤井健太(町田)、ボラ(湘南)
木暮賢一郎(名古屋)
ボラ(湘南)西谷良介(神戸)延本泰一-
2010 - 11リカルジーニョ
(名古屋)
-川原永光(名古屋)、上澤貴憲府中
リカルジーニョ(名古屋)
山田ラファエルユウゴ(神戸)
仁部屋和弘(大分)
山田ラファエルユウゴ
(神戸)
ルーチャイ(府中)平野伸一-
2011 - 12森岡薫(名古屋)三浦知良
(北海道/横浜FC
イゴール(大阪)、水上玄太(北海道)
高橋健介(浦安)
山田ラファエルユウゴ(神戸)
森岡薫(名古屋)
森岡薫(名古屋)室田祐希(北海道)延本泰一-
2012 - 13リカルジーニョ
(名古屋)
三浦知良
(横浜FC/
フットサル日本代表
川原永光(名古屋)、水上玄太(北海道)
逸見勝利ラファエル(名古屋)
ヴィニシウス(大阪)
リカルジーニョ(名古屋)
森岡薫(名古屋)ヴィニシウス
(大阪)
小崎知広-
2013 - 14森岡薫(名古屋)-イゴール(大阪)、森岡薫(名古屋)
ペドロ・コスタ(名古屋)、西谷良介(神戸)
小曽戸允哉(大分)
森岡薫(名古屋)関口優志(北海道)宮谷直樹-
2014 - 15森岡薫(名古屋)-イゴール(大阪)、星翔太(浦安)
森岡薫(名古屋)、ペドロ・コスタ(名古屋)
小曽戸允哉(大分)、仁部屋和弘(大分)[19]
森岡薫(名古屋)-小崎知広-
2015 - 16ヴィニシウス
(大阪)
-イゴール(大阪)、西谷良介(すみだ)
森岡薫(名古屋)、ヴィニシウス(大阪)
仁部屋和弘(大分)
ヴィニシウス(大阪)清水和也(すみだ)小崎知広-
2016 - 17小曽戸允哉
(大阪)
-イゴール(町田)、アルトゥール(大阪)
小曽戸允哉(大阪)、ヴィニシウス(大阪)
加藤未渚実(大阪)
ヴィニシウス(大阪)八木聖人(名古屋)小崎知広-
2017 - 18ラファ (名古屋)-森岡薫(町田)、西谷良介(名古屋)
ラファ (名古屋) 、ロドリゴ(湘南)
イゴール(町田)
渡邉知晃(府中)齋藤功一(名古屋)小林裕之-
2018 - 19[20]吉川智貴 (名古屋)-ヴァルチーニョ(名古屋)、吉川智貴 (名古屋)
アルトゥール(大阪)、加藤未渚実(大阪)
イゴール(町田)
ヴァルチーニョ(名古屋)内田隼太(府中)山﨑聖也-
2019 - 20[21]ペピータ (名古屋)-ペピータ(名古屋)、吉川智貴 (名古屋)
関口優志(名古屋)、ヴァルチーニョ(名古屋)
ラファ(名古屋)
ヴァルチーニョ(名古屋)岩永汰紀(大分)-
2020 - 21[22]ペピータ (名古屋)久光重貴(湘南)フィウーザ(湘南)、篠田龍馬(名古屋)
室田祐希(町田)、ガリンシャ(すみだ)
アルトゥール(名古屋)、ペピータ(名古屋)
長坂拓海(浦安)
ヴィニシウス(町田)
ペピータ(名古屋)
毛利元亮(町田)小林裕之中村友亮(柏)
2021 - 22[23]ロドリゴ (湘南)-フィウーザ(湘南)、ロドリゴ(湘南)
アルトゥール(名古屋)、ペピータ(名古屋)
星翔太(名古屋)
ロドリゴ(湘南)東出脩椰(浦安)常國広平白方秀和(品川)
2022 - 23[24]アンドレシート (名古屋)-ピレスイゴール(浦安)、金澤空(立川)
清水和也(すみだ)、アルトゥール(名古屋)
アンドレシート(名古屋)
清水和也(すみだ)山中翔斗(町田)常國広平チアゴ・セウバック(品川)
2023 - 24[25]ジオヴァンニ (町田)-ジオヴァンニ(町田)、アンドレシート(名古屋)
仁部屋和弘(大分)、ダルラン(名古屋)
堤優太(YS横浜)
新井裕生(立川)橋本澪良(大分)山﨑聖也山桐正護(浜松)

記念ゴール

号数達成選手(所属チーム)達成年月日対戦相手会場
1上澤貴憲名古屋2007年9月23日神戸代々木
100伊藤雅範神戸2007年10月27日花巻ワールド
200田中智基神戸2007年11月25日町田町田
300清水誠浦安2007年12月22日町田北九州
400脇真太郎神戸2008年1月20日浦安浦安
500市原誉昭浦安2008年2月17日花巻代々木
600千葉裕也花巻2008年8月10日町田花巻
700畠山フランキタダシ神戸2008年10月25日大分代々木
800神敬治大分2008年11月24日湘南真駒内
900武石高弘(大分)2009年1月10日浦安広島
1000蒲原旭(大分)2009年2月1日町田ビーコン
1500ラファエル・サカイ名古屋2009年12月20日大分大分
2000ボラ湘南2010年9月20日神戸姫路
2500山田ラファエルユウゴ神戸2011年1月22日浦安浦安
3000岡崎チアゴ(神戸)2011年10月31日北海道グ神戸
3500室田翔伍北海道2012年7月22日町田町田
4000横江怜(町田)2012年12月15日府中府中
4500ヴィニシウス大阪2013年9月8日北海道大阪中体
5000鳥丸太作浦安2014年1月5日名古屋墨田
5500森秀太大阪2014年8月17日浜松駒沢
6000高橋健介浦安2014年12月6日仙台仙台
6500加藤未渚実大阪2015年5月30日府中岸和田
7000加藤竜馬浦安2015年9月19日名古屋浦安
7500大德政博湘南2015年12月20日神戸町田
8000チアゴ大阪2016年10月15日浦安グリーン神戸
8500ロドリゴ湘南2017年1月7日名古屋小田原
9000ボラすみだ2017年7月29日府中墨田
9500田村友貴大阪2017年10月21日北海道大阪中体
10000永島俊浦安2018年6月24日すみだ浦安
10500ジョー(府中)2018年10月12日浦安小田原
11000漆原玲(Fリーグ選抜)2019年1月27日すみだ町田
11111稲田瑞穂(大阪)2019年5月31日仙台仙台
11500デネル(すみだ)2019年8月16日長野墨田
12000堀米将太(北海道)2019年11月17日長野オーシャン
12500鈴木裕太郎(北海道)2020年10月18日北九州北九州
13000平田ネトアントニオマサノリ(名古屋)2021年2月6日府中立川泉
13500伊藤圭汰(町田)2021年11月19日横浜横浜
14000田村研人(北九州)2022年7月24日立川北九州
14500花嶋悠(北九州)2023年1月29日浦安北九州
15000中田秀人(すみだ)2023年9月23日しながわ墨田

主催団体およびスポンサー等

主催

主管

  • 参加各クラブ運営会社・団体(セントラル開催分除く)

スポンサー

2015年度より、ゼビオと日本フットサルリーグ・日本フットサル連盟共同による「エグゼクティブパートナー契約」を締結。準会員リーグ、Fリーグ以外の地域・県域リーグも統括的に協賛する[26][27]

2025年、2018-2019シーズン以来7年ぶりにメットライフ生命をタイトルスポンサーとして迎えた[28]

※以下の情報は、2025年4月時点[29]

協賛カテゴリー種別契約開始年度協賛団体名備考
タイトルスポンサー 2025年 メットライフ生命
エグゼクティブスポンサー2017年DUARIG2017-2018シーズンより、リーグ戦とFチャレンジリーグのタイトルスポンサーを務める。
エグゼクティブパートナー2015年ゼビオ2016年まではタイトルスポンサー。
「Super Sports XEBIO Fリーグ○○」(○○は年度)。
2017年のFリーグ オーシャンカップのエグゼクティブパートナーも務める。
オフィシャルスポンサー2015年ライフガード(チェリオコーポレーション)2015年からは、Fリーグ オーシャンカップのタイトルスポンサーも務める。
2015年sfidaFリーグオフィシャルゲームボールの提供も兼ねている[30]
オフィシャルレフリースポンサー2015年mitre
オフィシャルパートナー2017年AbemaTVセントラルの試合、6回開催される6クラブ共同開催方式の試合等をライブ配信する。
2015年スポーツコート
2007年三井住友VISAカード
2016年読売新聞
2017年be LEGEND プロテイン

過去のスポンサー

協賛カテゴリー種別契約期間協賛団体名備考
タイトルスポンサー2007年 - 2014年森永製菓2009年度までオフィシャルスポンサー。
2010年度よりタイトルスポンサー。リーグの正式名称は「Fリーグ○○ powered by inゼリー」
(2013年度までは「ウィダーinゼリー」)。
オフィシャルスポンサー2007年 - 2014年アルペン
2007年 - 2014年コナミ
オフィシャルパートナー2015年 - 2016年CLIMB Factory
2016年ニチバン
オフィシャルキットパートナー2007年 - 2014年asics
オフィシャルゲームボール2007年 - 2014年ミカサ
アワード提供2007年 - 2014年アルマーニ
レフリーウォッチ提供2007年 - 2014年セイコー

クラブライセンス問題

2021年3月7日、F2優勝チームのトルエーラ柏(現:SHINAGAWA CITY FUTSAL CLUB)に対しF1ライセンス不交付(F2ライセンスの交付)の旨がFリーグよりニュースリリースされた[31]

これを受け、トルエーラ柏の選手・関係者が手に黒い点を書き、被害を無言で訴える「ブラックドットキャンペーン」の写真をSNS上に投稿(現在は削除)。現在までにFリーグ・トルエーラ柏からライセンス不交付の理由に関する説明はなく、Fリーグファンの間では、詳細な説明・ライセンス基準の公開を求める声とともに、様々な憶測・噂が飛び交う事態となっている[32][33]

2021年3月16日、Fリーグがトルエーラ柏の「ブラックドットキャンペーン」について、投稿を行った選手・関係者に対し第三者を交えてのヒアリングを行い、投稿の意図や背景、目的等の事実関係を調査することを発表。またクラブライセンス制度に関する今後の対応についても現在協議中で改めて報告されるとのこと[34]

また2021年4月、ヴォスクオーレ仙台に対しても「F2ライセンス保留(リーグ活動休止)」のライセンス結果が発表され、事実上リーグライセンス不交付となる事例があった。同クラブは2020-21シーズン(F2ライセンス交付→その後財政上の都合により参加見送り)までの運営母体である「株式会社ヴォスクオーレ仙台」の債権者によって、クラブエンブレム・ロゴなどの商標権が差し押さえられており、それが解除されない場合はFクラブ(リーグ戦)のエンブレム・ロゴなどの使用が認められず、F2復帰も認められないためとしており、2021-22年シーズン開幕当初はF2リーグへの復帰ができなくなったとしている[35]

いずれのケースでFリーグクラブライセンスに関して明文化されていないことを問題視している[33]

これらの事から、2021-22年シーズンからリーグ公式HPにおいてクラブライセンスの概要が公表されるようになった。[36]

その他

  • オフィシャルアーティストには「F.C.GOING」で自身もフットサルをプレーしているGOING UNDER GROUNDが選ばれ、オフィシャルテーマソングとして、2007年度は「Title」、2008年度は「run boyz run」を書き下ろしている。
  • テレビ番組
    • 2014年までは試合中継がなく、EXスポーツスカパー!ch282、一部地域のケーブルテレビ局)で10月より火曜日に「EXフットサル」と題した試合のハイライト(1回30分)を放映開始。司会は中村義昭(DJジャンボ)。また、随時BS日テレでも日曜深夜(日付上月曜未明となるときもある)に「Fリーグダイジェスト」(1回1時間)を専門家の解説(聞き手役は中村)を入れて放映している。2008-09シーズンより一部の試合が各クラブの地元地上波局で中継されるようになった。
    • また2011年4月からはBS日テレでFリーグを中心としたフットサル情報番組「Fのキセキ」を放映している。2012年1月15日、BS日テレで北海道対府中戦が完全生中継された。これは北海道に選手登録した三浦知良の出場試合となったため。
    • 2015年度からはJ SPORTSと放映権を締結し、リーグ戦のうちセントラル開催となる節(2015年度5節・30試合)、およびプレーオフ決勝戦と、Fリーグオーシャンカップ2015の決勝・3位決定戦を後日中継録画を中心として放送する[37]
    • 2017-2018シーズンは、セントラルの試合を、J SPORTSAbemaTVでライブ配信を実施。さらに、6回開催される6クラブ共同開催方式の試合を、「J SPORTSシリーズ」「Abema TVシリーズ」と呼称し、各会場においてJ SPORTSでの生中継、またはAbema TVでのライブ配信のいずれかを実施することになっている[38]。また「sfidaFリーグ オーシャンカップ2017 in 北海きたえーる supported by LIFEGUARD」の準決勝、3位決定戦および決勝の計4試合を、AbemaTVにてライブ配信することも決定している[39]。J SPORTSでの放送は2019-20シーズンを最後に終了。
  • 映像配信
    • リーグ開始から2014-15シーズンまではDMM.comが配信を行なっていた。PCのみ対応。各節1節程度を無料ライブ配信し、その他の試合はおよそ1週間後から有料録画配信を行っていた。2015年4月の配信終了に伴い、過去の動画は閲覧不可能になった。
    • 2015-16シーズンからは、ゼビオグループの「応援.com」が配信を行っていた。PC、iOSAndroidに対応。全て無料配信で、各節1節程度をライブ配信し、その他の試合はおよそ1週間後から録画配信を行っていた。
    • 2020-21シーズンからはAbemaTVにてFリーグ史上初となるディビジョン1全試合生配信を実施[40]。ディビジョン2はMyCujooにて配信[41]
    • 2023-24シーズンからリーグ独自の配信サイトFリーグTVをスタート[42]。abemaではレギュラーシーズンは名古屋オーシャンズの試合のみ生中継し、ファイナルステージは上位リーグのみを生配信した。
    • 2024-25シーズンからは1部・2部・女子全試合をFリーグTVにて配信。

脚注

関連項目

外部リンク

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