ヴァシリス・ツァブロプーロス
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1966年、ギリシャ・アテネ生まれ。クラシック音楽においてピアノや作曲学を学ぶ。ベートーヴェンやプロコフィエフ、及び自作曲をリサイタルで演奏している。交響楽団との共演も多く、自身も指揮をとることもある。
1990年にファースト・ソロ作を発表。1990年代にアリルド・アンデルセンとの共演を経て、ドイツ、ECMレーベルの総帥、マンフレート・アイヒャーとの知遇を得る。1999年にECMからの第一弾アルバム『アヒラナ』を録音。『Akroasis』はビザンティン聖歌を基にしたソロ・ピアノ作。『聖歌、讃歌、舞踊』はチェリスト、アニャ・レヒナーとの共作で、主にゲオルギイ・グルジエフの楽曲を録音している。ECMからは他数作発表している。