バチカン写本

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バチカン写本(バチカンしゃほん、la. Codex Vaticanus, バチカン図書館 gr. 1209; B/03)は聖書写本のひとつである。4世紀に作られた旧約聖書新約聖書ギリシア語写本で、羊皮紙アンシャル体(大文字)を使って書かれており、759葉からなる冊子本(コデックス)の体裁になっている。分類記号はB03である。

バチカン写本。2テサロニケ3章11節から18節(左カラム)、ヘブライ1:1-2:2(中および右カラム)。ヘブライ書冒頭のΠが大きく欄外に出ている。

概要

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