ヴァルチーニョ
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2013年にはブラジルのCADグアラプアヴァでプレーした。2013年にはイタリアのルパレンセ・カルチョに移籍し、2013-14シーズンのセリエA1で優勝した。8クラブによるプレーオフラウンドではチーム4位の4得点を挙げている。2014-15シーズンのセリエAでは、レギュラーシーズンでチームトップの18得点(リーグ3位タイ)を挙げ、プレーオフラウンドでチーム2位の5得点(リーグ4位タイ)を挙げた。前年度に続いてプレーオフ決勝に進出したが、カオス・レッジョ・エミリア・カルチョに敗れて準優勝に終わっている。2015年にはセリエA2(2部)から昇格したばかりのコジアンコ・ジェンツァーノに移籍。2015-16シーズンのレギュラーシーズンではチームトップの15得点(リーグ10位タイ)を挙げたが、コジアンコはプレーオフ1回戦で敗れている。
2016-17シーズンはリーガ・プラカルドのADフンダオでプレーし、16試合13得点の記録を残した。
2017年6月、Fリーグの名古屋オーシャンズに移籍した[2]。同時期に加入したルイジーニョとは1年ほど同じクラブでプレーしたことがあった[3]。第3節の湘南ベルマーレ戦でデビューして初得点を記録した[4]。
2017-18シーズンはFリーグで29試合に出場して、リーグ9位の23得点を挙げた。このシーズンのFリーグで名古屋オーシャンズは2年ぶりにリーグ優勝を果たしている。2018-19シーズンは33試合に出場して34得点を挙げ、リーグ得点王とベスト5のタイトルを獲得した。このシーズンのFリーグで名古屋オーシャンズは2連覇を達成した。2019年にはクラブがAFCフットサルクラブ選手権で優勝したが、1しかない外国人枠ではペピータが出場し、ヴァルチーニョは同大会に出場していない。2019-20シーズンは30試合に出場して43得点を挙げ、2シーズン連続でリーグ得点王とベスト5に輝いた。2020年3月退団。
2020年6月、スペインLNFSリーグ1部のFSカルタヘナに移籍した。
所属クラブ
- 2012
ADティグレ - 2013
CADグアラプアヴァ - 2013-2015
ルパレンセ・カルチョ - 2015-2016
コジアンコ・ジェンツァーノ - 2016
ペスカーラ・カルチョ a 5 - 2016-2017
ADフンダオ - 2017-2020
名古屋オーシャンズ - 2020-
FSカルタヘナ
タイトル
- クラブ
- Fリーグ (3) : 2017-18, 2018-19, 2019-20
- JFA 全日本フットサル選手権大会 (2) : 2018, 2019
- Fリーグ オーシャンカップ (3) : 2017, 2018, 2019
- AFCフットサルクラブ選手権 (1) : 2019
- 個人