ヴァンドーム=ヴィリエ=シュル=ロワール=TGV駅

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ヴァンドーム=ヴィリエ=シュル=ロワール=TGV駅フランス語: Gare de Vendôme-Villiers-sur-Loir-TGV)はフランスロワール=エ=シェール県ヴァンドームにある、フランス国鉄(SNCF)LGV大西洋線鉄道駅。短縮されたヴァンドームTGV(Vendôme-TGV)の通称で広く知られている。

所在地 フランスの旗サントル地域圏ロワール=エ=シェール県ヴァンドーム
北緯47度49分19秒 東経1度1分15秒
管理者 RFFフランス国鉄(SNCF)
所属路線 LGV大西洋線
キロ程 162.059 km(モンパルナス起点)
概要 所在地, 管理者 ...
ヴァンドーム=ヴィリエ=シュル=ロワール=TGV駅
駅外観
Vendôme Villiers-sur-Loir-TGV
マッシーTGV (147.683 km)
所在地 フランスの旗サントル地域圏ロワール=エ=シェール県ヴァンドーム
北緯47度49分19秒 東経1度1分15秒
管理者 RFFフランス国鉄(SNCF)
所属路線 LGV大西洋線
キロ程 162.059 km(モンパルナス起点)
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 2面2線+通過線
開業年月日 1990年9月25日
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駅はロワール=エ=シェール県ヴァンドームに位置しており、地域交通網TERサントルの路線バスがモンドゥブルーやシャトーなどへ連絡している。駅は高速新線上にあり周囲の人口も少なく、パリトゥール方面間のTGVが数往復停車するのみのローカル駅である。

歴史

元々LGV大西洋線は当駅よりさらに東のブロワ近郊を通る予定であった。しかしブロワ市自体はTGVの運行に興味は無く、ボースの農民が自身の市に線路通すのに反対し、ブロワ近郊に線路を通すのが困難となった[1]。 その後、ヴァンドーム市議員はSNCFと交渉し、自らの土地に線路を通す代わりに市内に駅を建設することが決定した[2]1990年9月25日に開業。

駅構造

相対式ホーム2面2線を持つ盛土上の地上駅となっているが、実際には、まず中央に通過線(本線)2線を配し、その両側にプラットホームと接する副本線2線を配する構造となっている。

のりば

さらに見る ホーム, 路線 ...
ホーム路線方向行先
3 LGV大西洋線 西方面 ボルドー方面
4 東方面 パリ方面
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利用状況

近年の年間乗降人員の推移は下表の通り[3]

さらに見る 年 ...
2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023
年間利用客 426558 425062 434632 418302 433234 282395 337542 465035 488009
年間乗降客数(非旅行者含む) 533198 531328 543290 522878 541542 352993 421928 581294 610011
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隣の駅

脚注

関連項目

外部リンク

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