ヴィシー・マリンガ
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来歴
2000年2月20日、ゴッドフリー・タカラニ戦でプロデビューするが、判定負け。
2000年4月15日、セケテ・コディサング戦で初勝利。
2002年7月27日、セドリック・コンウェイとの南アフリカバンタム級タイトルマッチでTKO勝利し王座獲得。
2003年10月31日、リンディリ・ソムシとWBCインターナショナルバンタム級王座決定戦を行い、TKO勝ちで王座獲得に成功した。
2005年9月30日、ニコシナチ・トゥシナベとWBCインターナショナルバンタム級王座決定戦を行い、自ら返上した返り咲きに成功した。
2007年11月30日、セルヒオ・カルーと対戦し、5回TKO勝ちでWBCインターナショナル王座4度目の防衛に成功。その後、王座を返上した。
2008年6月12日、元WBC世界バンタム級王者のウィラポン・ナコンルアンプロモーションと対戦し、ダウンを奪うなど終始圧倒し、4回にアッパーとフックがまとまりレフェリーストップ。TKO勝ちで長谷川穂積への指名挑戦権を得た。
2009年3月12日、世界初挑戦[1]。神戸ワールド記念ホールで長谷川に挑戦したが、初回に3度のダウンを奪われてのレフェリーストップによるTKO負け(フリーノックダウン制。3度目のダウンを喫したところでレフェリーがノーカウントで試合をストップ)[2]。
2009年9月25日、ファダヒリ・マジアとWBOアフリカバンタム級王座決定戦を行い、3回KO勝ちを収め王座を獲得。
2010年10月30日、南アフリカ共和国北西州マフィケングのマフィケング大学でマイケル・ドミンゴとIBF世界バンタム級挑戦者決定戦を行い、12回3-0(117-111、2者が115-113)の判定勝ちでIBF王座挑戦権を獲得した。
2012年6月2日、二度目の世界挑戦。アメリカ合衆国カリフォルニア州カーソンにあるホーム・デポ・センターでIBF世界バンタム級王者アブネル・マレスの王座返上に伴いレオ・サンタ・クルスとIBF世界バンタム級王座決定戦を行うも、12回0-3(2者が108-120、109-119)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[3]。
2013年3月23日、南アフリカ共和国ハウテン州ブラクパンでデイヤー・カブタンとIBF世界バンタム級挑戦者決定戦を行い、12回3-0(115-113、117-111、116-112)の判定勝ちを収め王者のジェイミー・マクドネルへの挑戦権を獲得した[4]。
2013年10月18日、IBF世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネルがマリンガとの指名試合を行う様子を見せないことからIBFから王座を剥奪された為、空位となったIBF世界バンタム級王座の王座決定戦に出場が有力になった[5]。
2013年12月21日、イングランドウェスト・ヨークシャー州リーズのファースト・ダイレクト・アリーナでスチュアート・ホールとIBF世界バンタム級王座決定戦を行い、12回0-3(111-116、2者が110-117)の判定負けを喫しまたも王座獲得に失敗した[6]。
戦績
- プロボクシング:27戦21勝(12KO) 5敗 1分