ヴィトール・フレザリン・ブエノ

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本名 ヴィトール・フレザリン・ブエノ
Vitor Frezarin Bueno
愛称 ブエノ
カタカナ ヴィトール ブエノ
ラテン文字 Vitor Bueno
ヴィトール・ブエノ
サンパウロFC時代(2019年)
名前
本名 ヴィトール・フレザリン・ブエノ
Vitor Frezarin Bueno
愛称 ブエノ
カタカナ ヴィトール ブエノ
ラテン文字 Vitor Bueno
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1994-09-05) 1994年9月5日(31歳)
出身地 サンパウロ州モンチ・アウトポルトガル語版
身長 185 cm
体重 78 kg
選手情報
在籍チーム ブラジルの旗 クルーベ・ド・レモ
ポジション FW / MF(OMF)
利き足 右足
ユース
2009-2010 ブラジルの旗 アトレチコ・モンテ・アズル
2011-2012 ブラジルの旗 ECバイーア
2013-2014 ブラジルの旗 ボタフォゴ-SP
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2016 ブラジルの旗 ボタフォゴ-SP 0 (0)
2015-2016 ブラジルの旗 サントスFC(loan) 5 (1)
2016-2019 ブラジルの旗 サントスFC 45 (10)
2018-2019 ウクライナの旗 FCディナモ・キーウ(loan) 2 (0)
2019 ブラジルの旗 サンパウロFC(loan) 28 (6)
2020-2021 ブラジルの旗 サンパウロFC 50 (3)
2022-2023 ブラジルの旗 アトレチコ・パラナエンセ 53 (9)
2024-2025 日本の旗 セレッソ大阪 38 (6)
2026- ブラジルの旗 クルーベ・ド・レモ
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月12日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ヴィトール・ブエノ(Vitor Bueno)ことヴィトール・フレザリン・ブエノ(Vitor Frezarin Bueno、1994年9月5日 - )は、ブラジルサンパウロ州モンチ・アウトポルトガル語版出身のプロサッカー選手カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAクルーべ・ド・レモ所属。ポジションはフォワードミッドフィールダー(攻撃的ミッドフィールダー)。

ボタフォゴ-SP

サンパウロ州モンチ・アウトポルトガル語版に生まれる[1]アトレチコ・モンチアズーの下部組織でキャリアを始める。2011年にはECバイーアのユースへ移り、2013年からボタフォゴ-SPのU-20チームでプレーした。

2014年1月25日、カンピオナート・パウリスタパウリスタFC戦で後半から投入されプロデビュー、4-2で勝利を収めた[2]。同年のコパ・パウリスタにおいてチーム内得点王となっていた中、11月20日に契約を2017年まで延長した[3]

2015年4月5日、サンパウロFC相手に挙げた先制点がプロとしての初ゴールとなった(2-0で勝利)[4]

サントス

2015年5月26日、同年末までの契約でサントスFCへ加入しU-23チームに所属した[5]。9月16日に行われたアトレチコ・ミネイロとの試合でリーグ戦デビュー(4-0で勝利)[6]。12月6日には5-1で大勝したアトレチコ・パラナエンセ戦でチーム4得点目となる自身リーグ戦初ゴールを挙げた[7]

2016年4月16日、カンピオナート・パウリスタにおけるECサンベントとのホーム戦で自身初の2ゴールを記録しクラブの準決勝進出に貢献[8]グレミオ・オザスコ・アウダックスとの決勝2試合にもスタメン出場、合計スコア2-1で勝利しタイトル獲得メンバーの一員となった。

同年5月18日にクラブと2020年までの新契約を締結[9]。4日後のコリチーバFC戦でシーズン初ゴールとなる直接フリーキックによる先制点を決め、チームは2-1で勝利した[10]

6月中にはボタフォゴFR[11]スポルチ・レシフェ[12]、サンパウロ[13]戦でゴールを記録するなど不動のメンバーとなった。最終的にカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで10得点を積み上げチーム内得点王となると共に同大会の最優秀新人選手に選出された[14]

2017年3月9日に行われたスポルティング・クリスタル戦でコパ・リベルタドーレス初出場となり、アウェーの地で1-1のドローとなった。7月1日のアトレチコ・ゴイアニエンセ戦で右膝の靭帯を断裂し、8か月間戦線を離脱した[15]

2018年2月14日のADサンカエターノ戦で復帰。終盤の10分間プレーし2-0での勝利で飾った[16]

ディナモ・キーウ

2018年8月2日、デルリス・ゴンサレスとのトレードの形でFCディナモ・キーウへ2年間の期限付き移籍となることが発表された[17]。しかし途中出場3試合、計80分のプレーに留まった。

サンパウロ

2019年4月3日、翌年末までのローンでサンパウロへ加入[18]。チームトップとなるリーグ戦6ゴールを挙げると、2020年1月より完全移籍へ移行し4年契約を締結した[19]

アトレチコ・パラナエンセ

アトレチコ・パラナエンセに完全移籍で加入。守備には長けていないが、高い攻撃センスと配給力、ミドルシュートを発揮して主力として活躍した。

セレッソ大阪

2024年1月12日、セレッソ大阪への完全移籍が発表された[20]。フォワードで登録された。

クルーベ・ド・レモ

2026年1月28日、クルーベ・ド・レモへの完全移籍が発表された[21]

エピソード

  • C大阪時代の背番号「55」は、55歳で亡くなった日系人の義父への敬意を込めて選んだと語っている。

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2014ボタフォゴSP-セリエD0000-00
20150000-00
サントス18セリエA4100-41
201633940-379
201778030-110
20185020-70
ウクライナ リーグ戦 リーグ杯ウクライナ杯 期間通算
2018-19ディナモ・キーウ20プレミア20-1030
ブラジル リーグ戦 ブラジル杯オープン杯 期間通算
2019サンパウロ12セリエA28610-296
202031260-372
202119120-211
2022パラナエンセ821432-246
202332551-376
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2024C大阪55J12132100243
20251735331257
通算ブラジルセリエA 18128263-20731
ブラジルセリアD 0000-00
ウクライナプレミア 20-1030
日本J1 38674314910
総通算 247343374125941
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点出場得点
CONMEBOLスダメリカーナ杯リベルタドーレス杯-
2017サントス7-63
2018-40
2020サンパウロ122051
2021-62
2022パラナエンセ8-70
2023-61
通算CONMEBOL 20347

タイトル

クラブ

サントスFC

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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