ヴイエ (ヴィエンヌ県)

From Wikipedia, the free encyclopedia

(département) ヴィエンヌ県
(arrondissement) ポワティエ郡
Vouillé

行政
フランスの旗 フランス
地域圏 (Région) ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏
(département) ヴィエンヌ県
(arrondissement) ポワティエ郡
小郡 (canton) ヴヌイユ=スー=ビアール小郡
INSEEコード 86294
郵便番号 86190
市長任期 エリック・マルタン
2014年-2020年
自治体間連合 (fr) Haut-Poitou
人口動態
人口 3660人
2015年
人口密度 108人/km2
住民の呼称 Vouglaisiens ou Vogladiens[1].
地理
座標 北緯46度38分29秒 東経0度10分11秒 / 北緯46.6413888889度 東経0.169722222222度 / 46.6413888889; 0.169722222222座標: 北緯46度38分29秒 東経0度10分11秒 / 北緯46.6413888889度 東経0.169722222222度 / 46.6413888889; 0.169722222222
標高 平均:m
最低:97m
最高:155m
面積 33.95km2
Vouilléの位置(フランス内)
Vouillé
Vouillé
テンプレートを表示

ヴイエVouillé)は、フランスヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ヴィエンヌ県コミューン

ポワティエの西約15kmに位置する。ポワティエからパルトネーへ向かう道の南側にあり、かつてはオクサンス川の谷に隠れていたヴイエ=ラ=バタイユの村落は今や、都市化が四方に広がっている。

町を約8kmにわたってオクサンス川が横切る。

由来

コミューンの名は2つの語源からなる。『2つの溝』を意味するガリア語のvo-cladum、ガロ=ローマ語の人名Vitellius(同じ名前のローマ皇帝もいる)である。しばしばヴイエ=ラ=バタイユ(Vouillé-la-Bataille)と呼ばれるのは、507年にフランク王国クローヴィス1世西ゴート族アラリック2世に勝利したヴイエの戦いにちなんでのことである。

歴史

人口統計

脚注

Related Articles

Wikiwand AI