ヴェルナー5世 (ヴォルムスガウ伯)
From Wikipedia, the free encyclopedia
ヴェルナー5世(Werner V., 859年頃/899年頃 - 935年頃)は、ナーエガウ伯、シュパイアーガウ伯、ヴォルムスガウ伯。歴史上最初に実在が確認できるザーリアー家の人物である。その生涯については不明な点が多く、様々な推測がなされている。それらによると、父はヴェルナー4世、母は東フランク王コンラート1世の姉妹[1]。ドイツ王コンラート1世の娘[2]のヒヒャ(Hicha)と結婚し、後にロートリンゲン大公となるコンラート(赤公)をもうけた。