一ノ瀬俊也
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著書
単著
- 『近代日本の徴兵制と社会』(吉川弘文館、2004年、ISBN 9784642037648)
- 『明治・大正・昭和 軍隊マニュアル: 人はなぜ戦場へ行ったのか』(光文社新書、2004年、ISBN 4-334-03257-5)
- 『銃後の社会史』(歴史文化ライブラリー吉川弘文館、2005年、ISBN 9784642056038、オンデマンド版、2019年、ISBN 9784642756037)
- 『戦場に舞ったビラ:伝単で読み直す太平洋戦争』(講談社選書メチエ、2007年、ISBN 978-4-06-258384-8)
- 『旅順と南京 日中五十年戦争の起源』(文春新書、2007年、ISBN 978-4-16-660605-4)
- 『宣伝謀略ビラで読む、日中・太平洋戦争』(柏書房、2008年、ISBN 978-4-7601-3378-9)
- 『皇軍兵士の日常生活』(講談社現代新書、2009年、ISBN 978-4-06-287982-8)
- 『故郷はなぜ兵士を殺したか』(角川学芸出版、2010年、ISBN 978-4-04-703472-3)
- 『米軍が恐れた「卑怯な日本軍」 帝国陸軍戦法マニュアルのすべて』(文藝春秋、2012年、ISBN 978-4-16-375480-2)
- 文春文庫、2015年 ISBN 978-4-16-790474-6
- 『日本軍と日本兵 米軍報告書は語る』(講談社現代新書、2014年、ISBN 978-4-06-288243-9)
- 『戦艦大和講義 私たちにとって太平洋戦争とは何か』(人文書院、2015年、ISBN 978-4-409-52061-1)
- 『戦艦武蔵 忘れられた巨艦の航跡』(中公新書、2016年、ISBN 978-4-12-102387-2)
- 『飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道』(講談社現代新書、2017年、ISBN 978-4-06-288438-9)
- 『昭和戦争史講義 ジブリ作品から歴史を学ぶ』(人文書院、2018年、ISBN 978-4-409-52070-3)
- 『特攻隊員の現実』(講談社現代新書、2020年、ISBN 978-4-06-518440-0)
- 『東條英機 「独裁者」を演じた男』(文春新書、2020年、ISBN 978-4-16-661273-4)
- 『軍隊マニュアルで読む日本近現代史』(朝日文庫、2021年、ISBN 978-4-02-262045-3)
- 『〈国防〉の日本近現代史 : 幕末から「台湾有事」まで』(講談社現代新書、2025年、ISBN 978-4-06-540787-5)
共著
- (高橋典幸・山田邦明・保谷徹)『日本軍事史』(吉川弘文館、2006年、ISBN 9784642079532)
- (蘭信三・石原俊)『シリーズ戦争と社会 全5巻』(岩波書店、2021-2022年)
- 「『戦争と社会』という問い」シリーズ戦争と社会.1、2021年 ISBN 978-4-00-027170-7
- 「社会のなかの軍隊/軍隊という社会」シリーズ戦争と社会.2、2022年 ISBN 978-4-00-027171-4
- 「総力戦・帝国崩壊・占領」シリーズ戦争と社会.3、2021年 ISBN 978-4-00-027172-1
- 「言説・表象の磁場」シリーズ戦争と社会.4、2022年 ISBN 978-4-00-027173-8
- 「変容する記憶と追悼」シリーズ戦争と社会.5、2022年 ISBN 978-4-00-027174-5
論文
- 「日本陸軍と"先の戦争"についての語り―各連隊の「連隊史」編纂をめぐって」(『史学雑誌』112-8、2003年8月)
- 「日露戦後~太平洋戦争期における戦死者顕彰と地域―"郷土の軍神"大越兼吉陸軍歩兵中佐の事例から」(『日本史研究』501)2004年5月)
- 「皇軍兵士の誕生」(『岩波講座 アジア・太平洋戦争5 戦場の諸相』岩波書店、2006年)
- 「銃後史研究の可能性―「戦死の伝えられ方」をめぐって」(『歴史評論』689、2007年9月)
- 「戦争と伝単というメディア」(『アジア遊学』111、2008年7月)
- 「〈対米戦マニュアルの実態〉日本陸軍は本当に敵を知らなかったのか」(『中央公論』2009年1月号)