一号車よ、走れ!
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
あらすじ
大正元年、九州炭坑崎戸島坑業所所長の樫本は石炭を掘り当てることに成功したが、その祝賀会の席で会社を辞めて東京で自動車を作りたいと告げる。社長を始め周囲の慰留にも樫本の決意は固く、糟糠の妻すえを伴って上京すると渋谷に小さな工場を建て自動車製作への第一歩を踏み出した。しかし事志と相違して失敗の連続で辛酸を嘗めることとなる。
キャスト
スタッフ
参考資料
- 「テレビジョンドラマ」(放送映画出版)