一州町
名古屋市港区の地名
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地理
歴史
当地は文政年間に栗田兵部なる人物の手により稲富新田として開発された土地の一部であり、明治まで水田地帯であったが、大正中期には荒れ地と成り果てていたという[3]。そこに知多郡の安藤孝三により水上飛行機による飛行場が設置された[3]。昭和に入ると飛行場は競馬場に変わり、1939年(昭和14年)には名港火力発電所が建設され操業を開始した[3]。1989年(平成元年)に開催された世界デザイン博覧会において、名古屋港会場の駐車場が設置された[3]。
町名の由来
町域は成立当初名港火力発電所の用地であったため、その運営会社の当時の社長であった松永安左衛門の雅号である「一州」により命名されたとされる[WEB 6][4]。松永は出身地の壱岐国(壱州)にちなんで「一州」と号した[WEB 6]。
行政区画の変遷
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 7]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 8]。
| 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 全域 | 名古屋市立稲永小学校 | 名古屋市立港南中学校 | 尾張学区 |
施設
- カインズモール名古屋みなと
- カインズモール名古屋みなと