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一本杉白山神社

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所在地 岐阜県高山市八軒町3丁目9
位置 北緯36度8分16.5秒 東経137度15分20.7秒 / 北緯36.137917度 東経137.255750度 / 36.137917; 137.255750座標: 北緯36度8分16.5秒 東経137度15分20.7秒 / 北緯36.137917度 東経137.255750度 / 36.137917; 137.255750
社格等 村社、銀幣社
一本杉白山神社
所在地 岐阜県高山市八軒町3丁目9
位置 北緯36度8分16.5秒 東経137度15分20.7秒 / 北緯36.137917度 東経137.255750度 / 36.137917; 137.255750座標: 北緯36度8分16.5秒 東経137度15分20.7秒 / 北緯36.137917度 東経137.255750度 / 36.137917; 137.255750
主祭神 菊理姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命
社格等 村社、銀幣社
創建 不詳
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一本杉白山神社(いっぽんすぎはくさんじんじゃ)は、岐阜県高山市八軒町に鎮座する神社(白山神社)。

「一本杉神社」「高山白山神社」とも称する。

八軒町及び有楽町の一部(浦町)産土神社である[1]。

創建時期は不詳。大宝年間、役小角がこの地に杉を逆さに立て、白山の遥拝所としたのが始まりと伝わる[2]。この逆杉はやがて根付き、白山神社の起源になったという[2]。

天正年間に金森長近により再興。その後高山陣屋が一本杉白山神社の氏子の地内(八軒町)に設置されたこともあり、歴代領主の崇敬を受けている[3]。

明暦三年(1657年)に社殿を修造し、天照皇大御神、気吹戸主神、神直日神、大直日神を合祀する。

1871年(明治4年)に村社となる[3]。1914年(大正3年)に隣接地に陣屋稲荷神社が移転する[4][5]。

1948年(昭和23年)に岐阜県神社庁より銀幣社の指定を受ける[3]。

主祭神

相殿祭神

文化財

  • 一本杉白山神社拝殿
神仏混交時代の建造物。天保十年(1839年)建築。1958年(昭和33年)9月27日に高山市の文化財に指定される[6]。

天然記念物

  • 高山白山神社の矢立スギ
「逆杉」または「一本杉」と呼ばれる推定1200年の杉の古木[7]。慶応二年(1866年)8月の暴風雨で枝が折れたときに尖根鏃(建長年間のものと推測[2])が発見されている[7][8]。
1957年(昭和32年)3月25日に岐阜県の天然記念物に指定される[7][8]。

脚注

参考文献

外部リンク

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