一般図 (地図) From Wikipedia, the free encyclopedia 一般図(いっぱんず、英語: general map)とは、特定の主題表現がなされていない地図のことである[1]。一般図では、地形、集落、交通路のみが描写対象になる[2]。 一般図に該当するものとして、国土地理院発行の地形図、地勢図、地方図[1]、地方自治体発行の白地図[2]、学校教育で用いられる地図帳の基本図[3]などが挙げられる。 一般図は、主題図を作成するうえでのベースマップになる[3]。 1 2 宮坂 2011, p. 183. 1 2 西岡 2013, p. 136. 1 2 野間ほか 2017, p. 70. 参考文献 宮坂和人 著「地図の表現方法と地図デザイン」、上野健一・久田健一郎 編『地球学調査・解析の基礎』古今書院〈地球学シリーズ〉、2011年、183-187頁。ISBN 978-4-7722-5254-6。 西岡尚也 著「一般図と主題図」、人文地理学会 編『人文地理学事典』丸善出版、2013年、136-137頁。ISBN 978-4-621-08687-2。 野間晴雄・香川貴志・土平博・山田周二・河角龍典・小原丈明 編『ジオ・パルNEO 地理学・地域調査便利帖』(第2版)海青社、2017年。ISBN 978-4-86099-315-3。 この項目は、地理用語に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:地理/Portal:地理学・Portal:地理)。表示編集 Related Articles