地図帳

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地図帳(ちずちょう)とは、多くの地図を集め、一巻あるいは何巻かまとまった形で製本されたものをいう。地図集アトラス(atlas)[1]などともいわれる。アトラスの名はギリシア神話に登場するティタン神族アトラスあるいはマウレタニアアトラス英語版に由来する[2][3]

大航海時代ヨーロッパにおいて爆発的に地理の知識が拡大したのに伴い、地図の発達と共に普及していったものである。現代でも、世界中で出版されており、主題別・地域別などに細分化されたものも多く見られる。また、分量も詳細に描かれ何巻ものシリーズになっている大型のものや、学校教育での教材として使われることなどを想定した中型のもの、利用者の使いやすさ重視して都市中心部などの特定の地域のみを描いた小型のものなど様々なものが登場している。

歴史

主な地図帳

脚注

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