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一青妙

舞台女優・歯科医師・ナレーター From Wikipedia, the free encyclopedia

一青 妙(ひとと たえ、9月24日[2] - )は、舞台女優・歯科医師・ナレーター・エッセイスト。所属事務所はYs(ワイズ)。

生年月日 9月24日
血液型 A
概要 ひとと たえ 一青 妙, 生年月日 ...
ひとと たえ
一青 妙
生年月日 9月24日
出生地 中華民国の旗 中華民国(台湾)・台北市[1]
血液型 A
ジャンル 女優・ナレーター・エッセイスト
活動期間 2000年-
著名な家族 一青窈(妹) 
主な作品
毒姫とわたし
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来歴・人物

  • 「一青」は母親の姓で、台湾姓(父方の姓)は「顔」。歌手の一青窈は実妹であり[2]、台湾出身の父・顔恵民と日本人(石川県鳥屋町一青地区出身)の母の間に生まれる。一族は九份の鉱山財閥・基隆顔家(中国語版)である。
  • 学習院女子中・高等科、昭和大学歯学部卒業[3]。
  • 歯科医師として、老人施設への訪問診療を中心とした歯科医療を行っている[2]。
  • 趣味はヨガ、テニス、ピアノ、ドラム、サイクリングなど。松田聖子のファンでもある。
  • 実用英語技能検定準一級の資格を持ち、特技は中国語。2006年にケアマネージャーの資格を取得。
  • 2006年11月に初主演映画「恋するイノセントマン」が公開される。ちなみに同作で友情出演として窈がバーの店員役として少しだけ登場している。また、妙がナレーションを務める2007年秋公開のドキュメンタリー映画「風を聴く〜台湾・九份物語〜」では挿入歌として窈が楽曲「大家(ダージャー)」を提供している。なお、映画の舞台となる九份は金鉱のオーナーであった一青姉妹の亡父の故郷である。
  • 窈の楽曲には妙のことである「お姉ちゃん」が歌詞にある曲が多い。また楽曲「月天心」は妙の結婚式のときに彼女が窈に宛てて送ったメールから着想された。
  • 著作「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」を原作とした日台合作映画「ママ、ごはんまだ?」公開(2017年)
  • 2015年 台湾・台南市初となる「台南市親善大使」に就任し、日台の文化交流を担っている。
  • 2016年 石川県の「中能登町観光大使」に就任。
  • 2017年 四国一周サイクリングPR大使に就任。
  • 著作「私の箱子」「ママ、ごはんまだ?」を原作とした舞台「時光の手箱」が制作され、台湾にて2019年初演、2022年に再演されている。
  • 2023年日本・茨城県「つくば霞ヶ浦りんりんロード」台湾・新北市「旧草嶺(きゅうそうれい)環状線自転車道」両ロードの友好交流アンバサダーに就任。
  • 2023年秋田県仙北市の台湾親善大使に就任
  • 2024年群馬県・東吾妻町の観光大使に就任
  • 2025年石川県文化観光大使に就任
  • 2025年やまなみ街道観光大使に就任

出演

テレビ番組

映画

舞台

ラジオ

執筆

著書

  • 私の箱子(講談社 2012年1月16日刊行)(ちくま文庫2020年刊行)
  • ママ、ごはんまだ?(講談社 2013年6月28日刊行)
  • わたしの台南: 「ほんとうの台湾」に出会う旅(新潮社2014年刊行)
  • わたしの台湾・東海岸:「もう一つの台湾」をめぐる旅(新潮社2016年刊行)
  • 台南: 「日本」に出会える街 (とんぼの本・新潮社2016年刊行)
  • 「環島」ぐるっと台湾一周の旅(東洋経済新報社 2017年刊行、ISBN 978-4492046197)
  • 妙台灣(前衛出版2019年刊行)
  • 「はやく」と「ゆっくり」(翻訳・光村教育図書2022年刊行)
  • 「旅する台湾・屏東(へいとう)」 あなたが知らない人・食・文化に出会う場所 (ウェッジ2023年刊行)
  • 小說「青色之花」(聯經出版2025年刊行)
  • できるよ(翻訳・光村教育図書2026年刊行)

連載

  • 「歯科医をしながら女優をしています」ジーシーサークルエッセイ
  • 北國新聞「人生妙なり」

脚注

参考文献

外部リンク

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