上海タイフーン
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野村美鈴は上海でのビジネスに起因するトラブルが原因となって仕事を失い、同時期に恋人も失う辛い経験をしていた。その後の日本での職場探しは30歳代の主人公にとっては困難なものであった。そこで一念発起し、辛い思い出があるものの、高度経済成長によるチャンスを求めて上海にふたたび渡る。しかし、上海での仕事探しや生活は日本で考えていたような甘いものではなかった。そのようななかで先のトラブルの原因となった中国人実業家の男性・曹飛と再会する。そこから芽生える恋と仕事のサクセスストーリー。
放送時間
出演者
スタッフ
放送日程
制作
当初は2007年9月15日から、10月20日の特番(『日本の、これから』を予定)をはさんで10月27日まで全6回放映される予定だったが、主演の木村多江の妊娠が判明し、その後の体調不良を受け、母子の安全を慮って撮影は中断。すでに収録済みの部分が多く代役を立てるのは不可能ということで、2007年8月22日に制作の無期延期が発表された。
これを受けて、当初スタートする予定の9月15日、9月22日、9月29日の3回は国際共同制作ドラマ『スーパーストーム』(3回シリーズ)を振り替え編成。当作品終了後の11月3日から放映される予定の『ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜』(5回シリーズ)を10月6日からに前倒して放送することになった。
その後、木村の復帰に伴い撮影を再開。2008年6月30日に制作発表の記者会見が行われた。
劇中で美鈴たちが立ち上げたブランド「チェリードラゴン」の衣装には、実在する日本のブランド「ROUROU」の衣装が使われた。