丁公遺跡 From Wikipedia, the free encyclopedia 丁公遺跡(ていこういせき)は、中国の山東省浜州市鄒平市長山鎮丁公村にある山東龍山文化の都市遺跡。 1991年に発見された丁公遺跡は、ほぼ正方形に近く、城壁は南北約350m、東西約310m、面積約10万平方m。城壁の幅は約20m、残高は1.5m - 2.0m。城壁の外周には、幅20m以上、幅3mの濠がめぐっていた。発掘成果の中でとりわけ注目を集めたのが、城壁近くの灰坑から出土した土器片に刻まれた11個の符号である。多くの学者が現行の漢字と異なる体系の原始文字であると考えている[1]。 脚注 注釈 出典 ↑ 黄、朱 2003, p. 73. 参考文献 黄石林、朱乃誠『中国文化史ライブラリー 中国考古の重要発見』高木智見訳、日本エディタースクール出版部、2003年。ISBN 4-88888-330-0。 Related Articles