七大聖 From Wikipedia, the free encyclopedia 七大聖(しちたいせい)は、中国の小説『西遊記』において、主人公である孫悟空と、彼と結義した6人の妖王を総称したものである。これら7人がそれぞれ「○○大聖」と自称したことに由来し、その兄弟をまとめて「七大聖」と呼ぶ[1]。年長順に牛魔王を盟主とし、続いて美猴王(孫悟空)、蛟魔王、鵬魔王、獅駝王、獼猴王、禺狨王の順に自号したものである。 以下に、七大聖それぞれの本来の名および自号した大聖号を年長順に示す。 七大聖 王号大聖号 牛魔王平天大聖 美猴王(孫悟空)斉天大聖 蛟魔王覆海大聖 鵬魔王混天大聖 獅駝王移山大聖 獼猴王通風大聖 禺狨王駆神大聖 脚注 [脚注の使い方] ↑ “西遊記/第004回 - 维基文库,自由的图书馆” (中国語). zh.wikisource.org. 2025年8月26日閲覧。 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks