三上大和
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1994年に日本テレビ系『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「平成口ゲンカ王決定戦」に出演し準優勝。その際独特の話し方(津軽弁)、キャラクターのユニークさで[3]注目を集め、他のコーナーにも「素朴なヤンキー」として登場するようになる。
高校卒業後に上京[1]して芸能界入り。1995年に「We Are YAMATO」で歌手デビュー。続くセカンドシングルとしてリリースした「Let's go 女 happy time」、「Break Out!」はオリコンチャートにはランクインせず(圏外)、歌手デビューした結果は不発に終わった。1996年にNHKの『家へおいでよ』でドラマ初出演。以降、役者として『サイコメトラーEIJI2』、『傷だらけの女』などドラマ、映画、舞台[1]に出演する。
2000年代半ば以降芸能界は引退し、父が経営していた会社である東北興産建設株式会社の代表取締役となっている[2]。