三井健生
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20歳(1947年頃)で芸能プロダクションに入社しマネージャーとして三船和子、愛川みさ、東京ロマンチカ、中井あきら等を手掛ける。1975年レコード会社キャニオンレコード入社。宣伝部と制作部に配属、プロモーター、ディレクター、プロデューサーを歴任、ニューミュージック、ロック、アイドル、演歌等あらゆるアーティストに携わり独自のプロモーションを展開し次々にヒット曲を生み出した。 1995年20年間務めたポニーキャニオンを退社し三井エージェンシーを設立する。
ポニーキャニオン時代にスカウトした夏川りみを再び手がけ2001年に発売した「涙そうそう」は2002年に『第44回日本レコード大賞』で金賞を受賞し、『第53回NHK紅白歌合戦』にも同曲で初出場した。(~2007年まで所属)