三十三応現身像

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三十三応現身像(さんじゅうさんおうげんしんぞう、十一面観音菩薩三十三応現身像)とは、観音菩薩衆生を救済する際に、相手の機根に応じて種々の姿を現すことを図像化したもの。『法華経観世音菩薩普門品第二十五(いわゆる『観音経』)には、観音菩薩はあまねく衆生を救うために相手に応じて仏身、声聞身、阿修羅身など33の姿に変身することが説かれている。詳しくは観音菩薩#普門示現の項を参照のこと。

主な三十三応現身像を所蔵する寺院一覧

脚注

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