三原久井インターチェンジ
広島県三原市にある山陽自動車道のインターチェンジ
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概要
IC名称は、旧三原市と旧久井町(くいちょう)にまたがって位置している(大部分は旧三原市)ことに由来する。なお、供用前の仮称は「三原インターチェンジ」であった[1]。
三原市街への最寄インターではあるが、広島県道25号三原東城線の三原久井ICから三原市街地の区間はワインディングロードで、がけ崩れ等により頻繁に通行止めまたは片側交互通行になるため、隣接する本郷ICまたは尾道ICを利用するほうが利便性は高い。
また、この付近で山陽道の最高地点に達する。
歴史
接続する道路
隣
バス停
三原久井IC周辺の一般道路沿いに三原久井バス停、垣内バス停、垣内砂田バス停がある。
路線バスの「垣内」バス停は三原インター入口交差点から南東方向の広島県道25号三原東城線沿いにあり、「垣内砂田」バス停は三原インター入口交差点から西方向の国道486号沿いにある。