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三国運動公園

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三国運動公園(みくにうんどうこうえん、英: Mikuni Athletic Park)は、福井県坂井市に所在する都市公園(運動公園)である。

所在地
福井県坂井市三国町運動公園1丁目4番1号
面積 21.0 ha
設計者 宮本設計事務所(福井市)[1]
概要 三国運動公園, 分類 ...
三国運動公園
三国運動公園(2016年7月)
※ 多目的競技場(最右端)が人工芝に改装される前のもの
三国運動公園の位置(福井県内)
三国運動公園
分類 都市公園(運動公園)
所在地
福井県坂井市三国町運動公園1丁目4番1号
面積 21.0 ha
設計者 宮本設計事務所(福井市)[1]
運営者 指定管理者:
公益財団法人坂井市スポーツ協会
(屋内温水プールを除く)
設備・遊具 多目的競技場[注釈 1]、陸上競技場、野球場、ゲートボール場、テニスコート、健康管理センターなど
駐車場 あり
バリアフリー 車いす対応トイレ、オストメイト対応トイレ、身体障害者用駐車場
事務所 三国運動公園管理事務所
公式サイト 坂井市ホームページ
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概要

三国町(2006年3月20日新設合併後、現・坂井市)によって造成された運動公園。日本海を眺望できる風光明媚な丘陵地にあり、運動公園全体の造成に際しては、旧市街地を見下ろすことのできる傾斜や自然を生かしながらも、競技場や野球場などは平坦になるように土地の整形が行われた[1]。

1980年(昭和55年)4月に多目的競技場[注釈 1]が完成[3]。陸上競技場は、1980年に着工し総工費約5億円をかけて[4]、1982年(昭和57年)8月に完成[5]。1983年(昭和58年)8月に野球場が[6]、1984年(昭和59年)4月に屋外ゲートボール場が[7]、また、1985年(昭和60年)3月にテニスコートが[8]順次完成した。1988年(昭和63年)3月には屋内ゲートボール場が完成し[7]、施設整備面では1987年度(昭和62年度)をもって全施設が完成した[1]のち、1989年(平成元年)4月5日に総合落成 した[9][10]。

1988年3月31日、都市基幹公園(運動公園)として供用開始[11]。面積は21ヘクタール。

1974年に運動公園の基本構想、基本計画に着手後、1978年に三国町が公園造成地内の遺跡分布に関する調査を行い、姥ヶ谷古墳(wikidata)の存在が確認された[12][13]。

施設

  • 三国運動公園陸上競技場
    • 日本陸上競技連盟第2種公認
    • トラック:400m×8レーン
    • 収容人数:10,000人(メインスタンド 2,500人、芝スタンド 7,500人)
    • 照明設備:無し
  • 野球場

脚注

外部リンク

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