三宅区火の見やぐら From Wikipedia, the free encyclopedia 三宅区火の見やぐら(みやけくひのみやぐら)は、福井県三方上中郡若狭町にある江戸時代築の火の見櫓。国の登録有形文化財。 外観 1階内部、地蔵堂 概要 農家が点在する若狭町三宅地区のほぼ中央、鯖街道の南に位置する。江戸時代後期に建てられたと推定され、当地区のシンボルとなっている。内部1階には愛宕地蔵を祀る地蔵堂がおかれ、その屋根上南端が火の見櫓で、火事を知らせる梵鐘が設置されている。2015年(平成27年)4月24日、「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群 - 御食国(みけつくに)若狭と鯖街道 - 」の構成文化財として日本遺産に認定される[1]。 建築概要 竣工 - 江戸時代後期(推定) 構造 - 木造平屋建櫓附属、瓦葺 建築面積 - 41平方メートル 所在地 - 〒919-1536 福井県三方上中郡若狭町三宅66-26 国の登録有形文化財1998年(平成10年)9月2日(第12回)登録 交通アクセス 小浜線 上中駅 徒歩10分 周辺 信主神社 パレア若狭 天徳寺 瓜割の滝 脚注 [脚注の使い方] [1]“海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群”. 文化庁. 2020年9月19日閲覧。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、三宅区火の見やぐらに関連するカテゴリがあります。 三宅区火の見やぐら倉庫 - 文化遺産オンライン(文化庁)この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集この項目は、消防に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles