三宅諒
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幼い頃から棒きれを振り回すのが好きで、保育園在園中になかなか上達しなかった水泳をやめ、フェンシングを始める。競技経験のない父が独自に研究した指導法により指導を受け、小学校6年の時には全国大会で優勝するまで上達する[1]。
2007年、慶應義塾高等学校在学中に17歳以下の世界ジュニア・カデ選手権のフルーレ個人で優勝[2]。2012年、アジア選手権大会で3位[3]。
ロンドンオリンピックではフルーレ個人、団体の日本代表に選ばれ、個人では初戦敗退したが[4]、団体では太田雄貴、千田健太、淡路卓とともに準優勝し、銀メダルを獲得した[5]。
2013年、アジア選手権大会で個人、団体共に準優勝し、全日本大会でも準優勝。2014年、アジア大会の団体戦において五連覇を狙う中国を接戦で下し金メダルを獲得した。
2023年、現役引退を表明[6]。
