三島由衣
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三島 由衣(みしま ゆい)は日本の歌手、ラジオパーソナリティ。所属事務所は、株式会社M's planning(三島由衣 音楽事務所)。
2015年2月にライブハウスでスカウトされたのを機に本格的に歌手活動を開始。
ラジオ出演者として同年10月から2016年3月まで ラジオ大阪『今夜はしゃべらナイト』のアシスタントを務め、2016年4月よりラジオ大阪『三島由衣の☆ミラクルハッピー』でメインMCとして自身の番組を担い、2026年4月で放送10周年を迎えた。
オリジナル曲はポップス指向で日本語詞を大切にしており、洋楽ポップスとも歌謡曲とも違う独自路線を目指している。カバー曲では歌謡曲のレパートリーも多く、ライブイベントのステージで披露することも多い。
人物・エピソード
- 自分の誕生日に初アルバムを発表したい、との思いから、1stミニアルバム「泡沫〜UTAKATA〜」は2016年のその日にリリースされた。
- 事務所入所当初、作詞/作曲は行っておらず、友人が作ってくれた、遊び感覚で作った曲しかなかった。
- 作曲家の横田昭が、「この子(三島)は歌詞が書けるのか」と事務所の社長に尋ね心配したが、実際に出来上がった三島の歌詞を「良い詞だ」と褒めた。三島はその時の褒められて嬉しかった気持ちが、今も創作活動のモチベーションになっているという。
- 作詞は、音源を聴くことで歌詞が湧く。自身は創作活動は1日2時間と決めており、2時間で仕上がらなかったら作業は止め、次の日の作業時には、前日に書いていた途中の詞は必ず捨て、最初から作る。2025年3月18日に放送されたラジオ大阪『三島由衣の☆ミラクルハッピー』の番組内「ゆいペディア」のコーナーでも、 『2時間で決まらなかった作品はボツになる』と話している。
- 好きな食べ物は「水」。猫好き。A型。
- 2025年2月22日に放送されたラジオ大阪『三島由衣の☆ミラクルハッピー』の番組内で、「地球に猫という生き物がいなければ、人生はとてもつまらなくなる」と話している。
音楽活動経歴
- 2015年2月 - ライブハウスでスカウトされ、本格的にシンガーとして活動を始める
- 2016年6月30日 - 1stミニ・アルバム「泡沫〜UTAKATA〜」リリース
- 2017年4月〜12月 -サンテレビ 『Precious Songs』 メインシンガーとして出演[2]
- 2017年10月〜 - 観音寺納骨堂CMタイアップソング「AMATO」提供[3]
- 2018年4月〜12月 - サンテレビ 『Nostalgic Songs』(不定期放送) メインシンガーとして出演
- 2018年7月〜 - 阿蘇 熊本空港ホテル エミナースCMタイアップソング「そよ風に逢いにゆこう」提供[4]
- 2018年7月7日 - 2ndミニ・アルバム「光の音」 リリース[5]
- 2019年3月23日 - 子供向けダンスMV「あらいぐまおやこ」(振付・出演 芋洗坂係長) リリース[6]
- 2019年6月15日 - 白鬚神社総本宮 万葉歌奉唱
- 2019年11月25日 - 3rdミニ・アルバム「淡海の詩 〜幻の琵琶湖周航の歌〜」 リリース
- 2021年4月〜9月 - BBCびわ湖放送 天気予報「淡海の詩 〜幻の琵琶湖周航の歌〜」MVオンエア
- 2021年4月30日 - DVD「淡海の詩 〜幻の琵琶湖周航の歌〜」MVリリース[7]
- 2021年7月28日 - 阪堺電車イメージソング「想いをはこぶ 〜未来へ〜」リリース[8]
- 2021年8月1日 - 舞昆のこうはらタイアップソング「ふるさとの空の色」リリース[9]
- 2024年11月5日 - ジオラマ食堂タイアップソング「あなたといた日々それはボクらの命」 リリース[10]