三島神社 (四国中央市)
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- 大山祇神
- 高龗神、上津比咩神、下津比咩神、雷神
歴史
祭事
- 三島港祭り - 7月23日から7月25日
- 秋祭り - 10月21日から10月23日
境内
文化財

四国中央市指定有形文化財
- 旧本殿 - 桧皮葺、入母屋造3間×2間、廻縁を三方につけ、正面に唐破風付き向拝。社伝によると延徳2年(1490年)に建立され、1902年(明治35年)に現本殿ができるまでは本殿であった[2]。伊予三島市最古の木造建造物である[2]。1985年(昭和60年)に解体修理復元された。1962年(昭和37年)4月1日指定[2]。
- 随神門 - 三間一戸、重層、折衷様式。文化13年(1816年)に神門の再建計画が浮上し、文政4年(1821年)8月に上棟式を行ったが、完成したのは文化13年(1830年)のことである[2]。完成時には讃岐国の金刀比羅宮大門に次ぐ規模の楼門とされた[2]。もとは本瓦葺であり、1978年(昭和53年)に銅板葺に改められた。1962年(昭和37年)4月1日指定[2]。
- 福島正則奉納石灯籠 - 磐座の境内にある石灯籠。元亀2年(1571年)に福島正則によって奉納されたと伝わるが、実際には江戸時代前期のものとされる[3]。1962年(昭和37年)4月1日指定[2]。
- (参照)四国中央市指定史跡
- 玉澄塚 - 上柏町柑子の本248。元は玉澄神社が祀られていたが、1909年(明治42年)に滝神社に合祀された。この地には越智玉興・玉澄の館があり「御所」と呼ばれ、玉澄亡き後、「御所大明神」として祀っていた。現在、玉澄の御座置石、板石、鳥居の台石などが残されている。1985年(昭和60年)5月17日指定。


