三嶋神社 (伊勢原市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 神奈川県伊勢原市善波714主祭神 大山祇神、倭建命、誉田別命創建 大治元年(1126年)地図 三嶋神社三嶋神社(みしまじんじゃ) 拝殿所在地 神奈川県伊勢原市善波714主祭神 大山祇神、倭建命、誉田別命創建 大治元年(1126年)地図 三嶋神社テンプレートを表示 神社の鳥居 三嶋神社(みしまじんじゃ)は、神奈川県伊勢原市善波(ぜんぱ)に所在する神社。 1126年(大治元年)に創建された。1651年(慶安4年)に「八幡神社」と「御岳神社」を合祀し、旧御岳神社の境内を新三嶋神社の境内とした。しかし旧御岳神社は山の中腹にあり、強風で社殿も度々破壊されることから、1667年(寛文7年)に現在地に移転した[1]。 移転後の旧境内に神職の屋敷を建てようとしたところ、被葬者不明の墓が発見され、太刀などが出土した。この太刀をもとにして「雷電落」「至瑞」の刀を作り、社宝とした[1]。 交通アクセス 神奈中バス・伊勢原駅北口1乗場善波行バス笠谷戸下車 脚注 [脚注の使い方] 1 2 稲葉博 著『かながわの寺と社 その成立と縁起(かもめ文庫‐かながわ・ふるさとシリーズ18)』神奈川合同出版、1984年、139-142p 参考文献 稲葉博 著『かながわの寺と社 その成立と縁起(かもめ文庫‐かながわ・ふるさとシリーズ18)』神奈川合同出版、1984年 Related Articles