三巻本 From Wikipedia, the free encyclopedia 三巻本(さんかんぼん)は、古典籍において上・中・下の三分冊の形態を採る写本の系統。 枕草子の写本系統の一つ。詳細は三巻本 (枕草子)を参照。 大鏡の写本系統の一つ。他に六巻本・八巻本がある。 発心集の写本系統の一つ。古写本として三巻本の存在が推定されているが、現存しない。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles