三秋縋
日本の小説家 (1990-)
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経歴・人物
2011年から2013年にかけて、WEB掲示板2ちゃんねるでげんふうけい名義の「人を自殺させるだけの簡単なお仕事です」、「十年巻き戻って、十歳からやり直した感想」、「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」などを発表。作品は複数のまとめサイトに転載された。現在でも上記作品以外のいくつかの作品を著者サイトで読むことができる。2013年9月、「十年巻き戻って、十歳からやり直した感想」を加筆・修正し『スターティング・オーヴァー』と改題してメディアワークス文庫より出版。作家としてデビューした。2作目の『三日間の幸福』も、「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」を加筆・修正し、改題したものである。
作品リスト
単著
アンソロジー
「」内が三秋縋の作品
- Day to Day(2021年3月 講談社 / 2021年3月 講談社【愛蔵版】)「正しい町」
- 君に贈る15ページ(2024年12月 メディアワークス文庫)「されど世界の終わり」
漫画原作
オリジナル
コミカライズ
- 寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。(2017年7月 - 12月 ジャンプコミックスPLUS)- 作画:田口囁一
- 恋する寄生虫(2018年11月 - 2020年1月 角川コミックス・エース)- 作画:ホタテユウキ
雑誌掲載作品
- エッセイなど
ネット掲示作品
- 『正しい町』(day to day)2020年6月9日 掲載