冬野夜空

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ペンネーム 冬野 夜空
生誕 (1997-12-19) 1997年12月19日(28歳)
職業 小説家
言語 日本語
冬野 夜空
(ふゆの よぞら)
ペンネーム 冬野 夜空
生誕 (1997-12-19) 1997年12月19日(28歳)
職業 小説家
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
最終学歴 目白大学経営学部経営学科
活動期間 2019年 -
代表作 『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』
『100年越しの君に恋を唄う。』
すべての恋が終わるとしても
デビュー作 『満月の夜に君を見つける』
ウィキポータル 文学
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冬野 夜空(ふゆの よぞら、男性[1]1997年平成9年〉12月19日[2] - )は、日本小説家[1]

高校2年生(16歳)のとき、SFライトノベルなどのジャンルから執筆を始め、完結したものは賞に応募し、落選したものはネット上で公開していた[1]目白大学在学中の2019年、『満月の夜に君を見つける』で作家デビューした[1][3][4][5]2021年3月、大学を卒業。

2022年年、『すべての恋が終わるとしても』が30秒で泣けるとして口コミなどで話題になった[6]。2023年には第9回ミヤボン2023 大賞を受賞[7]、2025年にはテレビ朝日系列にてテレビドラマが放送された[8]

人物

好きな作家として三秋縋西尾維新伊藤計劃などの名前を挙げ、特に三秋の『三日間の幸福』はデビュー作の『満月の夜に君を見つける』の執筆に影響したと語っている[1]

作品リスト

単行本

  • 『満月の夜に君を見つける』(スターツ出版文庫、2019年8月)[9]
    • 単行本版(書下ろし「聖なる夜に君を見つける」を収録、スターツ出版、2022年11月)
  • 『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』(スターツ出版文庫、2020年1月)[10]
  • 『あの夏、夢の終わりで恋をした。』(スターツ出版文庫、2020年6月)[11]
  • 『100年越しの君に恋を唄う。』(スターツ出版文庫、2021年3月)[12]
  • すべての恋が終わるとしても 140字の恋の話』(スターツ出版、2022年3月)
  • 『すべての恋が終わるとしても 140字のさよならの話』(スターツ出版、2023年4月)
  • 『すべての恋が終わるとしても 140字の忘れられない恋』(スターツ出版、2024年1月)
  • 『君が忘れた物語』(スターツ出版、2026年4月)

アンソロジー収録作品

「」内が冬野の作品

  • 『余命 最後の日に君』(スターツ出版文庫、2022年9月) 「優しい嘘」

その他

メディア・ミックス

テレビドラマ

脚注

関連項目

外部リンク

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