三木郡

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香川県三木郡の範囲

三木郡(みきぐん)は、香川県讃岐国)にあった

1878年(明治11年)当時の郡域は、現在の行政区画では概ね以下の区域に相当する。

郡名の由来

讃岐国高松藩の地誌である『全讃史』(中山城山[注 1] 著、1828年(文政11年)に成立)には「井戸高木に上古むろの大木あり、その高さ数十丈、よってその地を高木といい、平木に柊の古木あり、よってその地を平木といい、朝倉に山椒の大樹あり、朝日をさえぎってその里くらし、よって朝倉の里といい、朝倉山椒というもこれにより出づ。この三木あるを以て、三木郡といえり」[1][2]と記されている。

歴史

備考

行政

三木・山田郡長
氏名就任年月日退任年月日備考
1明治11年(1878年)12月16日
明治14年(1881年)廃官
愛媛県大内・寒川・三木郡長
氏名就任年月日退任年月日備考
1明治14年(1881年)
明治21年(1888年)12月2日香川県に移管
香川県大内・寒川・三木郡長
氏名就任年月日退任年月日備考
1明治21年(1888年)12月3日
明治32年(1899年)3月31日山田郡との合併により三木郡廃止

脚注

参考文献

関連項目

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