三橋四郎
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業績
- 鉄網コンクリート工法の考案
- 木材・鉄骨の芯材としてラスを張ったものに、コンクリート塗りこむ工法で、耐火性と低価格をうたっていた。しかし、耐震性の問題から、あまり広まらなかった。
主な作品
著書
- 『和洋改良大建築学』(上・中・下・続)大倉書店、1907年 - 1911年
- 日本人による初めての体系的な建築学の書とされる。
- 『理想の家屋』(上・中)大倉書店、1913年
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