三滝ダム

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三滝ダム(みたきダム)は、鳥取県八頭郡智頭町芦津渓谷にあるダム標高729mに位置する[2]

左岸所在地 鳥取県八頭郡智頭町芦津
位置
三滝ダムの位置(日本内)
三滝ダム
北緯35度16分17秒 東経134度19分58秒
河川 千代川水系北股川
概要 三滝ダム, 左岸所在地 ...
三滝ダム
三滝ダム
左岸所在地 鳥取県八頭郡智頭町芦津
位置
三滝ダムの位置(日本内)
三滝ダム
北緯35度16分17秒 東経134度19分58秒
河川 千代川水系北股川
ダム諸元
ダム型式 バットレスダム
堤高 23.8 m
堤頂長 82.5 m
堤体積 9,000 m3
流域面積 22.2 km2
湛水面積 4.0 ha
総貯水容量 276,000 m3
有効貯水容量 256,000 m3
利用目的 発電
事業主体 日本電力日本発送電中国電力
電気事業者 中国電力
発電所名
(認可出力)
芦津発電所 (2,600kW)
施工業者 清水建設
着手年 / 竣工年 ? / 1937年
出典 [1]
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1937年、発電用ダムとして建設され下流の芦津発電所や新大呂発電所に発電用水を供給している[3][4]

本ダムは、日本で最後に造られたバットレスダムであり[3]、その希少性から土木学会選奨土木遺産に選ばれている[5]。なお、バットレスダムは、コンクリートの使用力が少なく経済的であるとして大正から昭和初期にかけて造られたが、やがて型枠工の人件費が高くなるなどして不経済となり、本ダムが最後に造られるに至った[3]

また、本ダムのダム湖が水源として水源の森百選に選出されている[6]

脚注

関連項目

外部リンク

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