三田美枝子
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高校卒業後に、歌手を志して和田弘の内弟子となる[2][5]。その後、東京演劇アンサンブル養成所を経て、1970年にテレビドラマ『素足の女』でデビュー[2]。1974年のプロフィールでは、芸能界入りの動機として、高校時代の同級生が劇団ひまわりに所属しており、その影響で演技に興味を持ったと答えている[2]。
代表作は、1974年度放送の特撮テレビ作品『ウルトラマンレオ』(TBS)のMAC隊員・白川純子 役(ただし、第40話まで)。また、『ウルトラマンレオ』以外の第2期ウルトラシリーズ3作(『帰ってきたウルトラマン』、『ウルトラマンA』、『ウルトラマンタロウ』)すべてにゲスト出演(ただし、同一の役で登場したのは『帰ってきた~』の3回のみ。『~A』、『~タロウ』とも別人役で、ノンクレジットを含む)。『レオ』当時のインタビューでは、隊員服の生地の通気性の関係で、本番前には汗をかかないように苦労していると述べている[2]。
『ウルトラマンレオ』で共演した藍とも子(MAC隊員・松木晴子 役)の良き姉貴分であり、2013年には声優劇団「ステージ妃未呼」に共に参加している[5]。また、2008年にファミリー劇場で放送された『ウルトラマンレオ放送記念スペシャル 真夏座VOICECUL』や、2009年に同じくファミリー劇場で放送された『ウルトラ情報局』9月号にも出演した。
『レオ』降板後に、芸名を「原田 雅子(はらだ まさこ)」に改め[1]、藍の(当時の)夫・峰岸徹が出演していた舞台『マクベス』の手伝いをしていたところ、共演者だった小島三児に見初められ[6]、1976年に入籍[4]。1978年に結婚披露宴を挙げた[4]。